東京就労移行支援事業所

東京都台東区の方におすすめの就労移行支援事業所5選|事業所の選び方も解説

うつ病や適応障害、発達障害といった障害をお持ちの方が一般企業への就職を目指す上で、「就労移行支援」は非常に有効な選択肢です。しかし、数ある事業所の中から自分に最適な場所を見つけるのは簡単ではありません。本記事では、就労移行支援のサービス内容や事業所選びの具体的なポイントについて、徹底解説します。

この記事でわかること

  • 就労移行支援と就労継続支援の違い
  • 失敗しない就労移行支援事業所の選び方
  • 東京都台東区内の就労移行支援事業所一覧
  • 就労移行支援を利用するメリットと注意点
  • 就労移行支援事業所利用までの具体的な流れ

リスタートでは、ご自身の体調に合わせた無理のない通所スタイルと、昼食無料などの費用補助で安心して就職準備に集中できます。
独自求人の紹介や丁寧な面接対策など、あなたにぴったりの職場探しを手厚い就活サポートで後押しします。


就職して終わりではなく、ストレス対処プログラムを通じた万全の定着フォローで、長く働き続けられるよう最後までしっかり伴走します。

≪就労移行支援事業者リスタートに所属するメリット≫

  • 毎日の昼食無料や交通費支給・資格取得費用もサポート
  • 週1日からOK、自分のペースで通える
  • 就職後6か月定着率100%の実績

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就労移行支援事業所とは?

就労移行支援事業所とは?

就労移行支援事業所とは、障害のある方が一般企業への就職を目指す、あるいは休職中の企業に復職するための訓練やサポートを提供する、国の障害福祉サービスの一つです。

障害者総合支援法に基づき、原則2年間の期間内で、以下のような多岐にわたる支援を受けることができます。

  • 就職に向けた基礎訓練(ビジネスマナー、PCスキルなど)
  • 自己理解を深めるためのプログラム
  • 企業での職場実習
  • 就職活動のサポート(履歴書作成、面接対策など)
  • 就職後の職場定着支援

これらの支援を通じて、個々の特性や能力に合わせた最適な就職を実現し、安定した生活を送れるようサポートします。

就労移行支援 と 就労継続支援 の違いとは?

「就労移行支援」と「就労継続支援」について、混同される方もよくおりますが、障害のある方の就労を支援するサービスという点では共通する点もあるものの、その目的や提供される内容に大きな違いがあります。

主な違いは以下の通りです。

項目就労移行支援就労継続支援就労継続支援B型
目的一般企業への就職一般企業での勤務が困難な方に、雇用契約を結んだ上で働く機会を提供する。雇用契約を結んで働くことが困難な方に、リハビリや居場所を兼ねた働く機会を提供する。
雇用契約なしありなし
利用期間原則2年間期間の定めなし期間の定めなし
収入訓練期間中は原則として賃金・工賃は発生しない賃金が発生する。生産活動に応じた工賃が支払われる
サービス内容就職に向けた訓練(ビジネスマナー、PCスキルなど)企業実習就職活動支援職場定着支援・雇用契約に基づく生産活動(軽作業、清掃、事務など)軽作業などの生産活動生活支援体力維持、向上

ご自身の状況や目指す目標に合わせて、適切なサービスを選択することが重要です。

失敗しない就労移行支援事業所の選び方

失敗しない就労移行支援事業所の選び方

就労移行支援事業所を選ぶ際、多くの事業所が存在する東京都台東区内で、自分にとって最適な場所を見つけるために、以下のポイントを参考に比較検討を進めましょう。

サポート内容や学べる資格について確認

就労移行支援事業所が提供するサポート内容は多岐にわたります。

パソコンスキル(Word、Excel、PowerPointなど)の習得支援、ビジネスマナー、コミュニケーション能力向上、ストレスマネジメント、自己理解を深めるプログラムなど、事業所によって得意分野やカリキュラムが異なります。

また、簿記やプログラミング、Webデザインなど、特定の資格取得をサポートする事業所もあります。ご自身の障害特性や目指す職種、習得したいスキルに合ったプログラムが提供されているかを確認しましょう。個別支援計画がどのように策定され、進捗が共有されるのかも重要な確認ポイントです。

卒業生の資格や就職実績を確認

  • 就職率
  • 定着率
  • 卒業生の資格

事業所の就職実績は、その事業所がどれだけ利用者の就職を支援できているかを示す重要な指標です。

単に就職率だけでなく、就職後の定着率(就職した方がどれくらいの期間働き続けているか)も確認しましょう。

定着率が高い事業所は、就職支援だけでなく、職場定着支援にも力を入れている証拠です。また、どのような業種・職種に就職しているか、実際に卒業生が取得した資格の例なども参考にすることで、ご自身の希望するキャリアパスと合致するかどうかを判断できます。

事業所のウェブサイトやパンフレット、見学時の説明で積極的に質問してみましょう。

通いやすさと交通アクセス

就労移行支援は継続して通所することが非常に重要です。そのため、事業所の立地や交通アクセスは、選び方の重要な要素となります。

東京都台東区内には多くの事業所がありますが、自宅から無理なく通える距離か、公共交通機関の利用がしやすいか、所要時間はどのくらいかなどを確認しましょう。体調が優れない日や悪天候の日でも通所しやすいか、実際に通勤経路をシミュレーションしてみることをおすすめします。

交通費支給やお昼ご飯の提供有無の確認

就労移行支援の利用料金は原則無料ですが、通所にかかる交通費やお昼ご飯代は自己負担となる場合があります。経済的な負担を軽減するためにも、交通費の助成制度や昼食の提供有無について事前に確認しておくことが大切です。事業所によっては独自の交通費補助制度や、無料または安価で昼食を提供しているところもあります。これらの有無は、長期的な通所を考慮する上で重要なポイントです。

事業所やスタッフの雰囲気

  • 事業所の雰囲気
  • スタッフの対応
  • 利用者との交流

事業所の広さ、設備の充実度、そして何よりもスタッフの対応や他の利用者との雰囲気は重要です。スタッフは専門知識を持っているか、親身に相談に乗ってくれるか、利用者の個性やペースを尊重してくれるかなどを、見学や体験利用を通じて確認しましょう。また、グループワークが多いか、個別訓練が中心かなど、ご自身の特性に合った環境であるかどうかも見極めるポイントです。実際に自分の目で見て、肌で感じることが、後悔のない事業所選びに繋がります。

東京都台東区の方におすすめの就労移行支援事業所5選

東京都台東区には、様々な特色を持つ就労移行支援事業所が点在しており、利用を検討されている方のニーズに合わせて選ぶことができます。ここでは、東京都台東区内で就労移行支援事業所を探す際に参考となるよう、代表的な事業所の例と、その特徴を一覧でご紹介します。

ただし、事業所のサービス内容や空き状況、所在地などは変更される場合があります。最新の情報や詳細なサービス内容については、必ず各事業所の公式サイトをご確認いただくか、直接お問い合わせください。

就労移行支援事業所リスタート

就労移行支援事業所リスタート
項目内容
事業所名就労移行支援事業所リスタート(高田馬場)
所在地東京都都新宿区高田馬場2-14-2 新陽ビル708・709号
主な対象精神障害、発達障害、知的障害、難病をお持ちの方、または休職・離職中の方
プログラム内容認知行動療法、SST(生活技能訓練)、自己分析、PC講座(Excel/Word等)、新聞読解、軽作業、個別課題、就職活動対策

就労移行支援事業所「リスタート」の最大の特徴は、**「認知行動療法(CBT)」**をベースにした、メンタル面に強いカリキュラムです。日々の生活や仕事で起こるストレスに対し、自分の「考え方のクセ」を客観的に見つめ直す訓練を行うことで、メンタルを安定させながら就職活動を進めることができます。

また、単なるスキルの習得だけでなく、「雑談」にフォーカスしたコミュニケーション訓練や、自己分析、ワークショップなどが充実。自分の強みや苦手、ストレスサインを正しく理解し、他者に伝える力を養うことで、就職後の「職場定着」までを強力にバックアップしてくれます。「働きたいけれど自信がない」「過去に人間関係で悩んだ」という方に、特におすすめの事業所です。

  • 再発を防ぐ心理プログラム
    認知行動療法や自己分析を通じ、自身の思考の癖やストレスへの対処法を深く学べます。対人関係の不安を解消するSST(生活技能訓練)も充実しており、自信を持って社会へ戻る準備が整います。
  • 柔軟な通所スタイル
    週1日・半日からスタートが可能です。体調に合わせたスモールステップで、無理なく生活リズムを構築できます。
  • 高い就職実績と定着率
    2024年度は13名が就職し、就職後6ヶ月の定着率は90%以上を維持。事務職からIT、専門職まで幅広い職種への輩出実績があり、一人ひとりの適性に合った「長く働ける職場」へのマッチングに長けています。

口コミ・評判

ホームページでは、卒業生の口コミをまとめておりましたので、ご紹介させていただきます。

双極性障害を抱える40代のNさんは、認知行動療法のプログラムと雰囲気の良さに惹かれ「リスタート」の利用を開始しました。

当初は親との関係によるストレスや体調不良で自己肯定感が低く、安定して通所できるようになるまで長い期間を要しました。しかし、悩みを受け止めてくれる職員の親身なサポートや、認知行動療法を通じて自身の考え方と向き合ったことで、徐々に体調が安定。「自分のために生きる」という前向きな気持ちを取り戻しました。

就活では不採用に落ち込むこともありましたが、粘り強く挑戦を続け、実習を経て調剤薬局から内定を獲得。現在は体調への配慮を受けながら、無理のないペースで働き始めています。

その他の卒業生のインタビューは以下にまとめられております。

リスタートの口コミはこちら

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就職して終わりではなく、ストレス対処プログラムを通じた万全の定着フォローで、長く働き続けられるよう最後までしっかり伴走します。

≪就労移行支援事業者リスタートに所属するメリット≫

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ミラトレ上野

ミラトレ上野

画像引用元:https://mirai-training.jp/offices/ueno.html

項目内容
事業所名ミラトレ上野
所在地東京都台東区上野2-13-10 朝日生命上野ビル4階
主な対象身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
プログラム内容健康管理・日常生活管理、コミュニケーション・ビジネススキル向上、実践的トレーニング、就職・定着支援

ミラトレ上野は、2024年度実績で就職率94%・定着率96%という高い実績を誇る事業所です 。アットホームで温かな雰囲気の中、一人ひとりに合わせた個別支援計画に基づき、無理のないステップアップを目指せます。

  • 実践的な講座構成:SST(社会生活技能訓練)では実際の悩みをもとに解決策を話し合い、月次発表会ではPowerPointを用いて1か月の成果を発表するなど、現場で役立つスキルを養います。
  • 強みを活かす支援:支援員が利用者の「強み」を共に見つけ出し、それを活かせる就職先を一緒に探す体制が整っています。
  • 柔軟な通所環境:年代や障害種別を問わず、メリハリをつけた活動が行われており、初めての方でも安心して通える柔軟性が特徴です。

半数以上の方が約1年で就職を決めており、最長2年間の利用期間を通じて着実に「はたらく準備」を整えることが可能です。

口コミ・評判

GoogleMAPでは以下のような口コミがありました。

質は他の就労移行支援事業所と比べても、高い方なんじゃないかなと思う。
利用するにあたって、「何かをしてもらう」ベースでいくとすごく合わないと思うが、「こういうふうにやっていきたい・なりたい」ベースに日々の講座などを受けると、実習や就職後に恩恵を感じられるようになる。

https://share.google/72dmtOi8z1Iy1hF4R

本当に通って良かったです。一人で家に居た時は停滞気味でした。こちらで、色々な繊細な良い方々にお会いできてお話しできて、一緒に講座、擬似就労(実際の就労を模して働く時間です)、就活に取り組めて幸せでした。見違えるように元気になり、生きやすくなりました。ミラトレのおかげで、今は就職できて安定して働けています。以前はビクビクピリピリしていましたが、バイアスやフックからだいぶ解放され、柔軟性や多角的な捉え方などを身に付けることができました。過去の自分のように苦しんでいる人全員にお勧めしたいです。実は鬱病になるのは2回目で、前回はこんなに変われませんでした。もちろん、通院やカウンセリングのおかげもありますが、ミラトレの存在は本当に大きかったです。ありがとうございました!

https://share.google/xH2PIDGRpba3x4cLV

manaby秋葉原事業所

manaby秋葉原事業所

画像引用元:https://works.manaby.co.jp/location/tokyo_prefecture/taito_ku/akihabara/

項目内容
事業所名manaby秋葉原事業所
所在地東京都台東区上野3-3-4 JTTビル5階
主な対象身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
プログラム内容1,500以上の動画によるITスキル習得、対話を通じた自己理解、就職活動支援、定着支援

manaby秋葉原事業所は、ITスキル習得と「自分らしい働き方」の探求に特化した支援が特徴です。事務系からプログラミングまで、独自のeラーニングで1,500以上の動画から自分のペースで学習できます。

  • 多様なITスキル:Word・Excelだけでなく、Photoshop、HTML/CSS、プログラミングなど20種類以上の専門スキルを学べます。
  • 在宅訓練・在宅就労:自治体の判断により在宅での訓練が可能で、在宅就労率は20%以上と高い実績を誇ります。
  • 個別サポートと実績:ダイアローグ(対話)を重視し、一人ひとりの課題に寄り添うことで、85%以上の定着率を実現しています。

秋葉原駅や御徒町駅、末広町駅など複数路線からアクセス可能な好立地にあり、ITスキルを武器に在宅ワークや自分に合った就職を目指したい方に最適な環境です。

口コミ・評判

GoogleMAPでは以下のような口コミがありました。

支援員の方が皆さん穏やかで、安心して訓練ができました。作成される計画書も希望に沿っていて、様々なフォローをしていただきながら、無事に就職することができました。
就職だけでなく、自己理解を深め、障害への向き合い方を学ぶことができたことで、生きやすくなりました。家から出ることさえできなかったところから、少しずつ回復していけたので、就労支援を利用して良かったです。
特に、支援員の方の雰囲気や、清潔感のある設備、レクリエーションのおかげで、ストレスなく楽しみながら訓練ができました。

https://share.google/wygza00b54ZvkGtEC

さら就労塾@ぽれぽれ 秋葉原事業所

さら就労塾@ぽれぽれ 秋葉原事業所

画像引用元:https://sarapore.jp/office/akihabara/

項目内容
事業所名さら就労塾@ぽれぽれ(さらぽれ)秋葉原事業所
所在地東京都台東区台東1-32-8 Crobis秋葉原 2階
主な対象身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方、復職を希望する方(リワーク)
プログラム内容パソコン訓練、事務職訓練、郵便物仕分け等の作業系訓練、リワークプログラム

さらぽれ秋葉原事業所は、「安定して長く働く力」の習得を重視しており、近年の就労定着率は88%以上と全国平均を大きく上回る実績を誇ります。2011年の開所以来培われたノウハウに基づく、実践的な事務・作業訓練が強みです。

  • 多彩な訓練メニュー:PCスキルに加え、求人ニーズの高い郵便物仕分けなどの軽作業訓練も豊富で、幅広い職種への対応力を養えます。
  • 柔軟なステップアップ:週2日や半日からの通所スタートが可能で、個々の体力や生活リズムに合わせて段階的に訓練時間を増やせます。
  • オーダーメイドの伴走支援:職員が一人ひとりに寄り添い、就労から定着まで一貫した個別支援を提供します。

JR秋葉原駅や御徒町駅など複数路線から徒歩圏内でアクセスも良く、着実に「働く」を実現したい方に適した環境です。

口コミ・評判

GoogleMAPでは以下のような口コミがありました。

過去の失敗経験や自信のなさから二度と社会復帰できないかもしれないと思っていた者です。
可能性を信じてくださった職員の皆様方によって様々な経験の積み上げや視点の提供を受けることができ、自分では気づきにくい強みや弱み、それをどうしていくかの気づきがありました。
おかげさまで今ではどうやったら雇ってもらえるかではなく、環境にこだわりながら焦らず自分軸を大切に生きられていると思います。
かなりめんどくさい利用者だったと思いますが、訓練生のときも就職後の定着支援でも悩んだらすぐにお時間を割いてヒアリングしてくださいました。
こちらの視野が広がり前向きな選択ができるようなアドバイスを受けたり、とにかく親身になって支援いただいたことがありがたかったです。
ただハード面(事業所の空調が効きづらく寒い、駅から若干距離がある)で星マイナス1です。

https://share.google/fTmTmsEvwyFMA97KZ

訓練生の皆さん、職員さんが穏やかな方しかおらず、毎日楽しく通所できました。訓練で出された課題ができなかったり、間違えても否定されることがなく、良いところを見つけてくれるので、自信が付きます。

就職後も月1回の面談や、Teamsで相談もできるので、安心できます。通所してよかったと感じています。

https://share.google/W82F38KCglHT1Cs9N

リファイン就労支援センター 

画像引用元:https://www.refine-work.jp/

項目内容
事業所名リファイン就労支援センター
所在地東京都台東区東上野2-11-4 ジャストプレイスビル3F
主な対象うつ、適応障害、不安障害、発達障害などのメンタルヘルス不調を抱えるビジネスパーソン
プログラム内容自己理解の深化、オンラインコミュニケーション訓練、戦略立案ワークショップ、社会復帰準備プログラム

リファイン就労支援センターは、メンタルヘルス不調を経験したビジネスパーソンの社会復帰に特化した、実践的な支援が強みです 。直近での定着率93%以上という極めて高い実績を維持しており、再就職者の年収実績が約300万~1300万円と、キャリアを維持・発展させた復帰を支援している点が大きな特徴です 。

  • 再発防止に特化した独自プログラム:抑うつや適応障害からの回復だけでなく、再発させないビジネスパーソンとしての社会復帰を目指す、オリジナルの「リファインプログラム」を提供しています。
  • 高度なビジネススキルの再構築:オンライン面談の対策や、チーム戦略を創るワークショップなど、現代のビジネス環境に即した実践的なカリキュラムが豊富です。
  • 確実な復職・転職実績:就職者245名、復職者257名と休職中の方への支援実績も豊富で、法務事務やデータ分析職など専門性の高い職種への復帰事例も多数あります。

自己理解を深め、客観的な視点を養うことで、不安を自信に変えながら次の一歩を踏み出せる環境が整っています。

口コミ・評判

GoogleMAPでは以下のような口コミがありました。

2024年の12月からリファイン就労支援センターに通い始めました。

他のご利用者さんとの合同プログラムで自己理解・他者理解を深めていきました。
生きてきた中でこんなに自分のことを知る・他人のことを知る機会はなかったと思います。
そこから「自分取扱説明書」を作成し、自分の強みと弱みを理解できたことは社会復帰後の心の支えになります。

弱みに対して自分に合った対処策を実践して自信にしてきたこと、自分の状態を感知できることなど、通所前からは大きく変化したと思います。

相談したいこともすぐスタッフさんに相談でき、安心して通うことができました。

https://share.google/uBfsH73FVufhsGphp

就労移行支援サービスとして、メンタルヘルス不調の改善から就職訓練までサポートして頂きました。
主治医の先生からのご紹介でしたが、提携されている医療機関も多く、安心して通えました。

メンタル不調の改善のみならず、職場復帰に向けた就労支援など通所者の方のステージに合わせた、カウンセラー担当者やキャリアアドバイザーなど専門分野の方から個別にアドバイスを受けられるのが特徴です。

メンタル不調に悩まれている方や、長期の安定した就労を目指されている方は、是非ご相談いただければと思います。

https://share.google/OB4vuT2PI63nMuSjW

複数の事業所を比較検討し、ご自身の目標や特性に最も合った場所を選ぶことが、就職成功への重要な一歩となります。

就労支援事業者を利用するメリット

就労支援事業者を利用するメリット

就職・復職の可能性が高まる

就労移行支援事業所を利用するメリットの一つは、就職や復職の可能性が飛躍的に高まることです。専門の支援員が一人ひとりの障害特性や希望に合わせた個別支援計画を作成し、きめ細やかなサポートを提供します。

具体的には、以下のような支援を通じて、安定した就職を目指します。

支援内容
職業訓練(PCスキル、ビジネスマナーなど)
履歴書・職務経歴書の作成支援
模擬面接・面接対策
企業実習・職場見学
就職後の職場定着支援

これらの専門的な支援により、一人で就職活動を行うよりも効率的かつ効果的に活動を進めることができ、就職できる可能性が高まります。

特に、障害者雇用枠での就職を検討している方にとっては、企業との連携や情報提供の面でも大きな強みとなります。

生活リズムの改善、体調の快復

就職活動や社会生活を送る上で、安定した生活リズムと健康な体調は不可欠です。就労移行支援事業所では、規則正しい通所を通じて生活習慣を整え、体調管理をサポートします。

日中の活動に参加することで、以下のような効果が期待できます。

  • 規則的な起床・就寝時間の確立
  • 毎日の活動による心身のリフレッシュ
  • 栄養バランスを考慮した食事習慣の見直し
  • ストレス対処法の習得

また、体調に関する不安や悩みがあれば、専門のスタッフに相談できる体制が整っています。精神的な安定を図りながら、就職に向けた準備を進めることができるため、安心して訓練に取り組むことが可能です。

資格の取得、コミュニケーションスキルの習得

就労移行支援事業所では、就職に有利な資格の取得支援や、職場での円滑な人間関係を築くためのコミュニケーションスキルの向上にも力を入れています。

具体的なスキルアップの機会としては、以下のようなものが挙げられます。

スキル分野具体的な訓練内容得られる効果
パソコンスキルWord、Excel、PowerPointなどの基本操作、データ入力事務職などで求められる実務能力の向上
ビジネスマナー電話応対、来客対応、名刺交換、報連相職場での適切な振る舞いを習得
資格取得支援簿記、MOS、ITパスポートなどの学習サポート専門性の証明と自信の獲得
コミュニケーションスキルグループワーク、ロールプレイング、自己表現練習対人関係能力の向上、協調性の育成

これらのスキルを身につけることで、自身の職業能力を高め、就職後の職場での適応力を向上させることができます。また、他の利用者との交流を通じて、社会性を育む機会にも恵まれます。

就労移行支援事業者を利用する前の注意点(比較検討の重要性)

就労移行支援事業者によって提供されるサービス内容や事業所の雰囲気も異なるため、後悔しない事業所選びのためには、複数の事業所を見学し、比較検討することが極めて重要です。

一つの事業所だけで判断せず、最低でも2~3か所の事業所を訪問し、以下のポイントを比較検討することをおすすめします。

比較ポイント確認事項
支援プログラム・内容職業訓練の種類(PCスキル、ビジネスマナー、コミュニケーションなど)、資格取得支援、実習先の有無など。自身の目指す職種やスキルアップに繋がるかを確認しましょう。
専門性・対象者精神障害、発達障害、身体障害など、特定の障害に特化した支援を行っているか。自身の障害特性に理解のある専門スタッフが在籍しているかを確認しましょう。
就職実績・定着率過去の卒業生の就職先業種、職種、就職後の定着状況。具体的な事例を聞くことで、自身の就職イメージと合致するかを把握できます。
スタッフ体制・雰囲気支援員の人数、専門資格(精神保健福祉士、臨床心理士など)の有無、利用者とのコミュニケーションの様子。安心して相談できる環境か、自分に合った雰囲気かを感じ取ることが大切です。
事業所の設備・環境訓練室の広さ、清潔感、休憩スペースの有無、バリアフリー対応など。快適に訓練を受けられる環境かを確認しましょう。
通所に関する支援交通費支給の有無、昼食の提供、送迎サービスの有無など。経済的な負担や通所のしやすさに直結します。

これらの比較を通じて、自身の障害特性や目指す就職像に合致しているかを慎重に見極めましょう。疑問点があれば遠慮なく質問し、納得がいくまで情報収集を行うことが大切です。無料体験や個別相談を積極的に活用し、事業所の雰囲気やプログラム内容を肌で感じることが大切です。

また、就労移行支援事業所の利用には「障害福祉サービス受給者証」が必要となりますが、受給者証の申請・取得前でも、多くの事業所では見学や相談を受け付けています。まずは気になる事業所に問い合わせてみましょう。

就労移行支援事業所利用までの流れ

就労移行支援事業所利用までの流れ

就労移行支援事業所の利用開始までには、いくつかのステップがあります。ここでは、お問い合わせから利用開始までの具体的な流れを順を追って解説します。

  1. お問い合わせ・無料体験の申し込み
  2. 区町村の窓口で「障害福祉サービス受給者証」の申請
  3. 認定調査(面談)+受給者証の交付
  4. 事業所との利用契約・利用開始

就労移行支援事業所の利用を検討する最初のステップは、興味を持った事業所へのお問い合わせです。多くの事業所では、無料での相談や見学、体験利用を受け付けています。

  • 電話やメール、LINE、ウェブサイトの問い合わせフォームなどを利用して連絡を取りましょう。
  • 事業所の雰囲気や提供されるプログラム内容、スタッフの対応などを直接確認できる貴重な機会です。
  • いくつかの事業所を比較検討することで、ご自身に合った場所を見つけやすくなります。

区町村の窓口で「障害福祉サービス受給者証」の申請

就労移行支援サービスを利用するためには、お住まいの区町村の障害福祉担当窓口で「障害福祉サービス受給者証」の申請が必要です。この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須となる公的な証明書です。

  • 申請には、医師の診断書や障害者手帳(お持ちの場合)、マイナンバーカードなどの書類が必要となることがあります。事前に必要な書類を確認しておくとスムーズです。
  • 東京都台東区にお住まいの方は、東京都台東区の障害福祉課など、お住まいの自治体の窓口へご相談ください。

認定調査(面談)+受給者証の交付

「障害福祉サービス受給者証」の申請後、区町村の担当者による認定調査(面談)が行われます。この面談では、申請者の心身の状況や生活状況、就労に関する意向などが確認されます。

  • 調査結果に基づき、就労移行支援サービスの必要性が認められると、受給者証が交付されます。
  • 受給者証には、利用できるサービスの種類や期間、利用者負担の上限月額などが記載されていますので、内容をよく確認しましょう。

事業所との利用契約・利用開始

「障害福祉サービス受給者証」が交付されたら、いよいよ利用したい就労移行支援事業所と正式な利用契約を締結します。契約時には、サービス内容や利用期間、費用負担に関する重要事項の説明をしっかりと受け、疑問点は解消しておきましょう。

  • 契約後、事業所と協力して個別支援計画を作成します。この計画は、利用者の目標や課題、支援内容を具体的に定めたもので、就労に向けた支援の土台となります。
  • 個別支援計画に基づき、いよいよ就労移行支援プログラムの利用がスタートします。

まとめ

就労移行支援は、障害のある方が一般企業への就職を目指す上で、非常に有効な支援サービスです。特に東京都台東区には、多種多様な就労移行支援事業所が存在し、それぞれが独自の強みや特色を持っています。

ご自身の状況や目指す就職先、学びたいスキルに合わせて最適な事業所を選ぶことが、成功への鍵となります。サポート内容や学べる資格、卒業生の就職実績、通いやすさ、交通費支給の有無、そして何よりも事業所やスタッフの雰囲気は、実際に通い続ける上で非常に重要な要素です。

就労移行支援を利用することで、専門的なスキル習得、コミュニケーション能力の向上、生活リズムの改善といったメリットが得られ、一人で就職活動を行うよりもはるかに高い確率で就職・復職を実現できる可能性が高まります。

「障害福祉サービス受給者証」の申請など、利用までの手続きに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの事業所がその手続きをサポートしてくれます。まずは気になる事業所へ問い合わせを行い、無料体験や見学を通じて、ご自身の目で確かめることを強くお勧めします。

複数の事業所を比較検討し、ご自身にとって最も安心できる、そして目標達成に導いてくれる場所を見つけることが、新しい一歩を踏み出すための最良の方法です。東京都台東区で自分に合った就労移行支援事業所を見つけ、理想の働き方を目指しましょう。

リスタートでは、ご自身の体調に合わせた無理のない通所スタイルと、昼食無料などの費用補助で安心して就職準備に集中できます。
独自求人の紹介や丁寧な面接対策など、あなたにぴったりの職場探しを手厚い就活サポートで後押しします。


就職して終わりではなく、ストレス対処プログラムを通じた万全の定着フォローで、長く働き続けられるよう最後までしっかり伴走します。

≪就労移行支援事業者リスタートに所属するメリット≫

  • 毎日の昼食無料や交通費支給・資格取得費用もサポート
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東京都台東区の就労移行支援事業所についてよくあるご質問

就労移行支援はどんな人が行くのですか?

就労移行支援は、病気や障害が原因で「働くことに困難や不安を抱えているけれど、一般企業への就職を目指したい」という方が利用する福祉サービスです。具体的には、以下のような病気や障害を持つ方が通っています。

  • 精神障害
  • 発達障害
  • 知的障害
  • 難病をお持ちの方
  • 休職・離職中の方

就労移行支援で給料はもらえますか?

就労移行支援では原則として給料(賃金)はもらえません。理由は、就労移行支援が「働く場所」ではなく、「一般企業へ就職するための訓練や準備をする場所(学校のようなイメージ)」であり、事業所と雇用契約を結ばないからです。

障害のある方が利用できるサービスの中で、「給料(またはそれに近いお金)」がもらえるものと混同されることがよくあります。

  • 就労継続支援A型:事業所と雇用契約を結ぶため、最低賃金以上の給料がもらえます
  • 就労継続支援B型:雇用契約は結びませんが、作業の対価として比較的まとまった「工賃」がもらえます。

就労移行支援は働きながら利用できますか?

原則として「働きながら(就労中)」の利用はできません。就労移行支援は、「現在仕事に就いておらず、これから一般企業への就職を目指す方」を対象とした福祉サービスだからです。正社員だけでなく、契約社員、派遣社員として働いている場合も原則として対象外となります。

-東京就労移行支援事業所