コーヒーの起源伝説・・・

今日、10月1日は「コーヒーの日」です!

リス太くんMEMOによると・・・

コーヒーの収穫が9 月に終了し、この日がコーヒーの年度始めとなることから、制定されました。コーヒーがいつから飲まれていたものなのかについては諸説あるが、初めは病気治療の秘薬や宗教的な妙薬として飲まれていた記録が残っているんだ。豆を煎って煮出して飲むようになったのは13 世紀頃とされ、15 世紀頃に酒を禁止されていたイスラム世界で熱狂的に支持されて広まった頃から、一般的な飲み物として普及したそう。

 

 

K君:コーヒーっていつ頃からあるんだろう?

リス太:コーヒーの歴史は、アラビアで薬として飲用されたのが始まりといわれているんだ。

起源伝説は色々あるんだけど・・・

 

コーヒーの起源とは・・・

 

①6世紀のエチオピアのヤギ飼いが発見

ヤギ飼いのカルディがヤギが赤い実を食べ興奮しているのを見て不思議に思い、

その実を食べてみたところ気分が爽快になったのがきっかけ。修道院で僧たちに与えたところ、夜中の修行でも眠気が吹き飛ぶことが分かり、眠気覚ましの薬として飲用が始まったという伝説。

②イスラム教徒の僧オマールが発見

アラビアのイスラム僧侶が領主の誤解から町を追放され、

イエメンのオーザブの山中をさまよって食べ物がなく飢えていたとき、一羽の鳥が赤い木の実を食べているを見つけ、

その赤い実を食べたところ不思議なことに飢えが癒され、疲労も消え、気分が爽快になった。

その頃、彼を追放した領主の町では病気が猛威をふるい、人々を苦しめていた。

オマールは、町の人々のために祈りをささげ、自分の身体に力を与えてくれた赤い実を煮て、

煮汁を人々に与えたところ、多くの人々が病から回復した。

オマールは薬を発見した僧として崇拝されるようになった。

 

などがあるんだって。

 

K君:嗜好品というより薬として広まったんだね。

 

 

コーヒー歴史年表

6世紀頃 エチオピアのヤギ飼いがコーヒーの赤い実を発見。飲用を始め、修道僧にすすめる。

 

13世紀  アラビアを中心としたイスラム圏で秘薬として飲用される。

 

15世紀  イエメン地方でコーヒーの木が栽培される。

 

15世紀末コーランで酒を禁止されているイスラム教徒に嗜好品として飲用されるようになる。

 

1602年  ローマに伝わる。

 

1723年  アムステルダムからフランスパリに寄贈されたコーヒーの木が、アメリカ新大陸に渡る。

 

K君:日本に入ってきたのはいつ頃?

リス太:1641年オランダ人が出島にコーヒーを持ち込んだことが始まりなんだよ。

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