ワークショップ「書店の新しいサービス」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「書店の新しいサービスを考える」です。
あなたは、書店のオーナーをしています。
より多くのお客さんに来てもらうために、新しいサービスを始めることにしました。
どのようなサービスが良さそうでしょうか。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- 読書に適したライトの紹介をする
- 図書館や喫茶店を併設する
- 毎月自分にあった本を勧めてくれるAIサブスクサービス
- 紙の本を求める人に向けて、しおりやカバーをプレゼントする
ココがポイント
今日は参加者も多く、様々な視点から意見を出してもらうことができました!
自己分析講座

前回は、ここまでの分析から、自己分析の総まとめを行いました。
今回は、初回に戻り、Myキャラ作成で改めて自分の姿を見つめ直してみます。
Myキャラ作成
Myキャラ作成とは、言葉の通り、自分をキャラクター化した「Myキャラ」を作ってみる作業です。
この作業の目的は、ずばり自分の客観視です。
自分自身のことは、自分が一番よく知っている・・・と言いたいところですが、実のところ、客観的に自分を見るのは難しいものです。
そこで、自分をベースとしたキャラクターを作ってみることで、自分を客観的に捉えることを目指します。
Myキャラ作成は、以下の3つのステップを進めていきます。
ステップ①:見てわかる特徴
まず、中央に自分の絵を描きます。
上手く描く必要はありませんが、以下の内容を含めるようにしてください。
①好きな服
②自分の顔・髪型の好きな特徴
③もっともお気に入りのもの
これは、あなたを見てすぐ、あるいは知り合って早いうちにわかる、外面的な情報です。
ステップ②:内面の特徴
「フキダシ」を使って、自分の特徴を表現していきます。 以下の①~③のパターンを使って表現してください。
①○○が好き、○○が苦手
②○○に見えるけど、本当は○○
③○○力が高い
もしも、否定的な表現しか思い当たらないという場合には、リフレーミングを使ってみると良いでしょう。
リフレーミングとは、言葉の受け取り方を変えることで、別の側面を見出す方法です。
実は、短所はどんなものでも、見方を変えれば長所にもなるのです。
例:怠慢→効率化好き ルールが苦手→本質重視
ステップ③:特徴の関連性
ステップ②で挙げた特徴について、「なぜそうなのか?」と自分に問いかけてみてください。
それによって新たに見えてきた特徴を書き足していきます。
また、新しく見えてきた特徴が、他の特徴と関係していそうな時には、線でつなぐなどしてわかるようにしてください。
これを進めていくことで、だんだんと自分について見えてきます。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
