リス太のコミュニケーション講座~心遣いの正解とは何だろう?~

リス太くんはどうしてそんなにコミュニケーションについて詳しいの?
えっ、照れるなぁ。
まだまだ勉強中の身だけどね!
そうなのかぁ。
僕なんて勉強不足で、失敗してばかりだから、色んなこと知っていて羨ましいと思ってしまうよ。
“失敗”ねぇ…
コミュニケーションの失敗や成功って、なんだろうね?

 

心遣いの正解とは何だろう?

型も正解も存在しない

僕はよく人とのやりとりの中で相手を怒らせてしまうことがあるから、それが「失敗」だと思っていたよ。
そして、どうすれば良かったんだろうなぁって考えてしまうんだ。
うんうん。
怒らせてしまうと、落ち込むよね。
そうなんだよ。
だから余計、どうすれば良かったかという正解を探してしまうのだと思うなぁ。
なるほどねぇ。
コミュニケーションって「こうすれば正解!」とか「この型にはめれば全てオッケー!」というものが存在しなくて、臨機応変に対応しなきゃいけないから難しいよね。
あれば楽なのになぁ。。。

 

表現しなければ伝わらない

でもね、ひとつだけ確かなことはあるよ。
なに?
自分の気持ちや、考えていることや意見は、言葉や表情、身振り手振りなどで表現しなければ、相手には伝わらないってこと。
たしかに、失敗成功以前に、やってみないと伝わらないかもしれない。。。
そう。
だから、怒られてしまったことも、「まずはちゃんと相手に対して表現した」という点では、成功しているということなんだよね。

まとめ:自信がなくてもやってみよう

さっき、Kくんは僕のことを褒めてくれたけれども、僕も昔はKくんみたいに、コミュニケーションが下手で、よく怒られて凹んでいたよ。
えぇっリス太くんが?!
信じられない!
きっと、どんなにコミュニケーションが上手な人も同じだと思うよ。
怒られてしまうことは多かれ少なかれ誰にでもあるんだ。
でも、そこで「怒られるから止めよう」と諦めないで、ちゃんと表現してみることを続けてきた、そういうことなんだと思うんだ!
そうだったのか。
実践を積み重ねてきての今なんだね!
小さなことでも、とにかくやってみることで自信につながるんだ。
Kくんも怒られるのしんどいと思うけど、ちゃんと振り返りながらやっていけば、上手になっていけると思う。
がんばれ!

 

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