新聞読解「駄菓子 消える10円商品」

以下、記事の要約です。
手ごろな価格で楽しめる駄菓子が値上がりしている。
原材料費の高騰など近年は価格改定が続き、10円で買えるお菓子というイメージは昔のものとなった。
一方で大人向けの需要を開拓する新業態もあり、懐かしさと美味しさを看板にファンを集めている。
このテーマについての利用者さんの意見
利用者さんの意見
- コンビニで駄菓子が手に入る
- 家の近くに駄菓子屋さんが無い
- 値上がりは仕方ない
- 楽しい思い出がある
今後、親子三代で利用できるお店にしていきたいですね!
就活SST
前回は、自分の行動を決める5つの欲求についてお話しました。
今回は、人により異なる欲求の満たし方について考えてみます。

人それぞれの欲求の満たし方
前回、人には「生存」「愛・所属」「力」「自由」「楽しみ」の5つの欲求があり、それを満たすために行動を選択している、と話しました。
これらの欲求は誰もが持っているものですが、その強弱に差異があるため、人によって考え方が異なり、選ぶ行動も変わってきます。
同じ欲求を満たすにしても、そのために取る行動や望むものにもまた、人それぞれの違いがあります。
この、欲求を満たすために欲するもののことを、選択理論では上質世界と呼びます。
上質世界とは
上質世界とは、基本的欲求を満たすものの写真がたくさん貼られた部屋のようなもの、と例えられます。
欲求を満たすものとは、「自分がともにいたいと思う人」「自分が所有したい、経験したいと思うもの」「自分の行動の多くを支配している考え、信条」のいずれかです。
例えば、愛・所属の欲求は誰かと一緒にいたい、集団に所属したいといった欲求ですが、その対象は誰でも良いわけではありません。
よく知らず、趣味も合わない相手と一緒にいても、欲求は満たされるどころか阻害されてしまうでしょう。
上質世界には、家族や友人、恋人など、自分がともにいたいと思う人の写真が貼られている、といったイメージです。
同様に、食べたいものやしたい経験、より深く知りたい考え方などが、上質世界に含まれています。
上質世界に含まれるものは、経験によって増えていきます。
食べてみて美味しかったもの、やってみて楽しかったことなどが追加されていくことで、再びそれらを得るために行動を選ぶようになっていくのです。
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