新聞読解「アリーナ、脱「ハコ貸し」で稼ぐ」

以下、記事の要約です。
アリーナやスタジアムを運営する企業が施設利用料収入に頼る「ハコ貸し」ビジネスモデルから脱却に動いている。
三井不動産は商業施設「ららぽーと」との一体運営で客の回避を促し、NTTドコモは欧米流のネーミングライツで法人収入を伸ばす。
利用者さんの意見
- 乱立してしまうと集客が難しくなりそう
- NTTも色々な事業を行っているのは知らなかった
- チケットがもう少し安くなるとうれしい
- 商業施設が隣接すると利用しやすくなる
今後も画期的なサービスが出てきそうで楽しみですね!
就活SST
前回は、アサーティブな対応とはどのようなものか、アサーショントレーニングで考えました。
今回は、相手をほめることの重要性や、ほめる方法について考えていきます。

ほめることのメリット
みなさんは、普段他の人のことをほめていますか?
ほめるのは気恥ずかしかったり、どうほめれば良いかわからなかったりと、あまりほめられていない、という方もいるかもしれません。
しかし、人をほめるのは、人間関係を構築していく上で重要な意味を持ちます。
ほめるという行いには、相手のことを「見ている」「認めている」といった意味合いが含まれます。
人はだれしも、自分のことを見て欲しい、認めて欲しいという欲求を持っているため、ほめられると嬉しくなりますし、ほめてくれた相手への印象も良くなるものです。
一方、何をしてもほめてくれない人というのは、「自分のことを見てくれていない人」と捉えられてしまうため、関係性が深まっていきません。
他にも、ほめることには以下のようなメリットがあります。
ほめることのメリット
- 相手のモチベーションが上がり、パフォーマンスを発揮できるようになる
- ほめてくれた相手のことをほめ返そうとするので、自分自身のモチベーションにも繋がる
- 関係性が改善され、場の雰囲気も良くなる
ほめるときのポイント
さて、いざ相手のことをほめよう、と思ったとき、どのようなところをほめればいいのでしょうか?
まず最初のポイントは、「外見」と「内面」についてです。
人をほめるとき、外見をほめるのと内面をほめるのとで、受け取り手の印象には違いがあります。
外見とは、容姿やファッションなど。
見てすぐにわかることなのでほめやすいポイントですが、その分効果としては弱めなので、内面についてもほめられるとなお良いでしょう。
内面は、性格や考え方、努力していることなど。
付き合いが深くならないと見えてこないポイントですが、その分、「自分のことをよく見てくれている」と感じられるため、嬉しく感じられます。
なお、髪型の変化や新しい小物など、「前と違う」部分をほめられると、外見であってもしっかり相手を見ているということが伝わるため好ポイントです!
次に、ほめたい部分について、相手が自信や興味を持っているかどうか、という点に注目してみましょう。
例えば、貰い物なのでつけているけど気に入っていないアクセサリーや、自分では上手くいったと思っていない仕事についてほめられると、あまり嬉しく感じられません。
一方で、自分で選んだお気に入りの服や、得意だと思っている趣味についてほめられると、より嬉しく感じられるでしょう。
相手のことをよく見て、どんなポイントをほめられると嬉しく感じてもらえそうか、考えていくことができれば、より良い関係性を築いていくことができるはずです。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
