ワークショップ「シニア向けのテーマパーク」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「シニア向けのテーマパーク」です。
シニア層をターゲットにした、新しいテーマパークを企画することになったとします。
アトラクションや園内の施設など、どのような工夫をすると良さそうでしょうか。
利用者のみなさんに考えてもらいました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- 若い頃に流行っていたものなどに再び触れられるアトラクションや催し
- 健康面を考えて、軽い運動になるようなアトラクション
- 移動が辛いと思われるので、できるだけ立たないでいいように移動手段などもアトラクションに
- やってみたかったことや昔好きだったことなどをVRなどを使って体験できるように
ココがポイント
今回は、ターゲットが絞られたテーマでしたが、各々の視点から考えられた、幅広い意見を出してもらうことができました!
自己分析講座

前回は、自分自身の嫌いなところやダメだと思っているところを書き出すことで、分析を進めました。
今回は、前回分析した部分について、そういった要素をいつから、どうして持っているのか、分析してみます。
今の自分のきっかけを考える
前回分析した、自分自身の嫌いだところやダメだと思っているところですが、それはいつから持っているものなのでしょうか。
生まれたばかりの赤ちゃんの頃からそうだったのか、といえば、実はそうではないのではありませんでしょうか。
人の性格や考え方には、遺伝の影響もある一方で、生まれてから今に至るまでの経験による影響も大きいと言われています。
例えば、「自分の考えを人に伝えるのが苦手」という人であれば、「子どものころ、親に自分の気持ちを伝えても受け入れてもらえなかった」「小学生のころ、自分の考えを発表したら笑われてしまった」なんて経験が元になってしまっているかもしれません。
今回は、そのような自分の持っている要素ができたきっかけについて、分析しました。
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