ワークショップ「スピードと質どちらが大事か」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「スピードと質どちらが大事か」です。
仕事をする上で大事になるのが、作業を進めるスピードと、その質です。
どちらも大事なものなのは間違いないですが、このうちどちらが大事かを決めなくてはいけないとしたら、どちらだと思いますか?
それぞれを重視するメリットやデメリットを考えてみましょう。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- スピードを高めることで、何度も確認する時間を取ることできて質も上がっていく
- ゲームに例えて考えると、更新が速いよりも丁寧な対応をしてくれることの方が嬉しい
- 仕事が遅いことを注意されるよりも、質が悪くてお客様に謝罪しなければいけないことの方が気が重い
- 最初は遅くとも、仕事に慣れてくればスピードは後から上がってくるのではないか
ココがポイント
期限など、会社からの求めに応じられる範囲で、自分のやりやすいやり方を探していけると良さそうですね!
自己分析講座

前回は、自分の人生をグラフ化することで、自分にとってモチベーションとなる出来事や、生きづらさの原因となってしまっている出来事について考えました。
今回は、前回作成したグラフを更に深く分析していきます。
人生グラフを分析する
人生グラフとは、年齢をX軸、主観的な幸福度をY軸にした折れ線グラフです。
何歳の時にどんな出来事があって幸福だったのか。
何歳の時にどんな出来事が原因で辛くなってしまったのか。
その分岐点が、人生グラフからは見えてきます。
今回は、人生グラフのそんな分岐点に目を向けることで、より深く自分のことを知っていきます。
分析例
年齢:11歳
- グラフの向き:プラス
- やっていたこと:地元のサッカーチームの一員として、戦術を考えていた
- 気づいたこと:バラバラな人の個性を調整し、共通の目標へ向かわせることに充足感を覚えていた
年齢:24歳
- グラフの向き:マイナス
- やっていたこと:営業の仕事に就き、他社員との競争をしていた
- 気づいたこと:誰かの役に立っているという実感がなく、成果も出ないので自信をなくしていた
年齢:30歳
- グラフの向き:マイナス
- やっていたこと:退職し、家から出られないまま落ち込み続けていた
- 気づいたこと:自分は世間から受け入れられないという思い込みを作ってしまい、自己否定を続けてしまっていた
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
