
就労移行支援事業所リスタートの教えて!リス太くんシリーズ
第122回 教えて!リス太くん

今日からは、転職や退職によって住民税を払うことができなくなってしまったときにどうすればいいかまとめていくよ!
転職・退職後によくあるトラブル!【住民税が払えない】
住民税があまりに高くて、請求書を見て驚いた経験がありませんでしょうか。
住民税の金額は給料などの条件によって決まります。
例えば、年収400万円で独身であれば1年で約16~17万円程度になるのですが、原則としてこれを、6月/8月/10月/翌年1月との4回に分けて払うため、1回当たりの支払い金額はおよそ4万円程度になります。

毎日仕事をして給料を得ている時には、高いと思うことはあっても払うことができず困るということはなかなかないと思います。
しかし、転職や退職をした時には、住民税が高すぎて支払えない、という状況になる人も多くいます。
住民税の金額は、前年の1月から12月の所得を基に算出しています。
そのため、退職した時や転職により収入が減少した時、失業して無職になってしまった時などには、収入が多かった時期の所得を基に指定された住民税を支払えないということも起こり得ます。
もしも住民税を払うことができなければ、どうなってしまうのでしょうか?
住民税を支払わなかったときに起こること
1.延滞税
納付期限までに支払わないと、利息に当たる延滞税というものが課されることになります。
2.差し押さえ
長い間滞納を続けると、預貯金や給料、自宅や車などを差し押さえられてしまいます。
3.納税証明書が発行されない
納税証明書は、銀行からの借り入れやローンを組む時に必要となるため、それらができなくなります。

住民税を支払わないとどんなふうになってしまうのか、次回の記事で詳しく説明するよ!
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