想定外の事態、対応を迷うことは、必ず発生する!

・・・あれ、リス美ちゃんは今日お休みなんだった!
こんなときどうしたらいいの?
- 依頼された仕事、なぜか進まない
- 頼まれたけど、質問する相手がいない!
- 仕事で困ったことが・・・勝手に進めていいの?
迷ったとき、やってはいけないこと2つ
これでいいのかな? 自分で進めてみる
リス美ちゃんはいないし、僕が読んでおこうかな。
リス美ちゃんがいないなら、他に渡してほしい人がいるんだ。その人に渡してくれるかな?
迷ったとき、勝手に対応方法を考えてしまうのはあまりよい結果にはなりません。
自己判断、ともいいますね。
リス太君は、リス美ちゃんが受け取り、資料を読んで、会議に参加するだろうと思っています。
ところが、この対応方法だと、午後になってから「リス美ちゃんが会議にいないじゃない!?」とトラブルに・・・
迷ったとき、勝手に対応してしまうのはやめましょう。
リス美ちゃんに渡してしまいさえすれば・・・
こちらも先ほどと同じ展開ですね。
リス美ちゃんの他に参加予定の人がいれば、リス太君はそちらの人に渡すよう指示を変更したでしょう。
資料がK君の手元にあるまま午後を迎えたら、「参加者がいない!?」なんてことに。
指示通りに行うのは大切ですが、勝手に判断してしまうのはよくありません。
困ったこと、迷ったときのベストな対応2つ
まずは相談しに行こう
とにかく、「迷ったな」「困ったな」と思ったときは、相談を行うことが重要ですね。
勝手に読み込んだり、勝手に保管したりということはよくないのです。
「○○が起きたのですが、どうしたらよいでしょうか?」
これが仕事での前提です。
提案をしてみる
どうしたらいいかの相談にプラスして、自分が考えている対応方法を提案してみる、というのが最も良い方法です。
「○○が起きたので、△△しようと思うのですが、いかがでしょうか?」
こういった対応ができると、仕事ができる人です。
対応方法はどうやって考えるの!?
困った・迷ったときの対応方法として、まずは相談でしたね。
プラスアルファの提案をするときのヒントとして、
①リス美ちゃんが出勤するまで待つ
②資料を自分で読み込む
③別の人へ渡す
などの、対応パターンをいくつか考えるようにしましょう。
いずれも「資料を渡す」ことの目的が何であるかを自分で考えておきましょう。
会議の資料だから事前に渡しておく必要がある、と目的がわかっていれば、適切な提案ができるでしょう。
