仕事がうまく進まない原因、考えたことはありますか?
- 仕事をもらったけど、どう進めていいかわからない
- どうにも仕事の流れを掴んでもらえない
- どうにも気が利かない人がいる
- 自分は気が利かないタイプかもしれない

プラスアルファをしてもらう、プラスアルファをするために
たとえば、同じ資料作成でも、説明の仕方によって、出来が変わるでしょう。
A商品の説明資料は完成するでしょう。
しかし3日後の提出では、完成後のチェックができない可能性があります。
B商品は現在契約中だから、他の商品についても簡単に紹介したいな。
すでにB商品を契約しているとのことであれば、会社説明などの概略は省いて、効率よく資料作成を行うでしょう。
またこの指示であれば、A商品だけでなく、他の商品についても調査する必要性も理解できます。
さらに、4日後にお客様の来訪があるとのことであれば、早目に完成させて、チェックも依頼できるでしょう。
情報共有を惜しまない
いかがでしょうか。
状況の説明、理由の説明といった情報共有の必要性がわかりますね。
「気が利かない」「言われたことだけやっている」という状態は、実は情報共有が不足しているからという可能性が高いのです。
上司としては、指示をする際はこの点を意識して、深い情報も共有する必要があります。
与えられた情報が少ないほど、指示内容だけの仕事になってしまい、また求めているものよりも低い完成度になってしまうでしょう。
部下としても情報が少ないというのは、先ほどの例のように、完成形のイメージがしにくいもの。
「3日後の提出でよろしいですか」など自分から質問をして、情報を得る姿勢が必要です。
お互いに情報共有を意識することで、速度、効率性、完成度が変わってきます。
プラスアルファの仕事をするためには、お互いが情報を共有していて、正しく共有されていることが大切なのです。
資料が足りないと、完成度は下がっちゃうよね・・・
「気が利かない」なんて不本意だとも思うんだ。
情報が必要だなと感じたら聞きに行く、というのも報連相のスキルだよ!
