新聞読解「ストレスチェック活用半ば」

以下、記事の要約です。
従業員にかかる心理的な負荷の状況を調べるストレスチェックの活用が道半ばとなっている。
一部の企業は専門家と連携した対応を進めている。
利用者さんの意見
- ストレスチェックを実際に受けたことがあるが、活用は全くなされていなかった。実施されていない企業もあるらしいので、必ず実施するよう関連機関が取り締まって欲しい。
- そもそも社会のメンタルヘルスへの理解が追い付いていない。精神疾患に対する偏見もあり、そういった風潮を変えていく必要がある。
- 企業に頼るだけではなく、ストレスから自分で自分の身を守る方法を身に付けなければならないと感じた。
- 日頃から本音を言い合えたり、悩みを相談できる環境を作っておくことが一番のストレス対処になるのではないかと思った。
意見交換後にストレスを感じた際の注意サイン、コーピング、ストレス耐性についての講義も行いました。
利用者様の意見にもあった通り、自ら進んでストレスマネジメントを行う気概が必要になるかもしれませんね!
PC講座「情報モラルテスト」

PC講座では各自の進度に合わせて学習をすることができます。
パソコン初心者の方は画面の見方、マウスの使い方、タイピングといった基本操作を学習。
慣れてきた方や経験者の方は、様々なソフトを使って実践問題。
自分のペースで慣れていきながら、確実にスキルを身に着けていくことができます。
今週は、今年のお盆に挑戦していただいた「情報モラルテスト」の第2弾に挑戦していただきました!
「どれが正解だろう…?」と悩んだ時は、ネットで調べてもOKです!
皆さんは何問答えられるでしょうか?
情報モラルテスト
(※問題を一部抜粋して掲載しています)
【Q1】
著作権はいつ発生するでしょうか。一つ選びなさい。
- 著作権を主張した時点
- 著作物を登録した時点
- 著作物を作った時点
- 著作物を作成して一定期間後
【Q2】
インターネット上にある映像や音楽に関する説明として、正しいものを一つ選びなさい。
- 違法サイトでなければ、営利目的でダウンロードしても違法にならない。
- 違法サイトの場合、私的使用目的でもダウンロードすると違法になる。
- 違法サイトの映像や音楽を見るだけでも違法になる。
- 違法サイトに関わらず、私的使用目的でダウンロードすると違法である。
【Q3】
ネットオークションのトラブルに巻き込まれたときの対応として、間違っているものを一つ選びなさい。
- 連絡先を確認し問い合わせる。
- 証拠となる取引のページを保存する。
- しばらく様子をみる。
- 再度規約を読み直す。
【Q4】
文化祭で演劇を発表することになりました。発表時間が30分のため,2時間で上演する内容の脚本を時間内で発表できるように改変しました。次の中から間違っているものを一つ選びなさい。
- 文化祭での発表であるので,著作権法第35条の例外規定により改変しても特に問題はない。
- 営利を目的としていないので上演することは可能だが,脚本を改変する場合は著作者の許諾を得る必要がある。
- 著作者の許諾を得ていないで脚本を改変した場合,同一性保持権を侵害したことになる。
- 許可なく改変する行為は著作者人格権の侵害にあたる。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
