新聞読解「衆院選、減税前のめり」

以下、記事の要約です。
第51回衆院選は27日に公示される。
与野党の7党首らは26日、日本記者クラブ主催の党首討論会に望んだ。
減税を訴える論戦を繰り広げた一方、上昇圧力を強める長期金利など財政膨張に対する「市場の警鐘」に向き合う議論は乏しかった。
利用者さんの意見
- 食料品ではなくて消費税を下げてくれたほうが公平だと感じた
- なんで今、選挙をやるのかもう少し説明してほしい
- 政治家の扱うお金を透明化してほしい
- 物価高はどの国も起きていることなので賃上げまたは社会保険の減税をすすめてほしい
今後の日本がどーなるのかさっぱりわからないですね!
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前回は、情報のポイントはどこかを把握するために大事な、情報の"階層"についてお話しました。
今回は、話を誤解させずに伝えるための方法である、"逆ピラミッド"の話法についてご紹介します。

逆ピラミッドで情報を伝える
逆ピラミッドとは、言葉の通り逆さにしたピラミッドのことです。
すなわち、一番上の段が巨大な四角の土台となり、一番下が尖った小さい石になります。
段の大きさが情報の重要性を表しており、上から順位話していきます。
最も重要度が高いのは、報告なら結論、物語なら結末です。
次いで、2番目に重要度が高い話をします。これは、多くの場合結論・結末をもたらした理由や原因です。
それから、次に重要なこと、その次に重要なことと話していき、 発端や背景などは、通常、一番最後になります。
この話し方の大きなメリットは、相手に話を誤解されづらくなることです。
時系列と逆ピラミッドの比較
我々は普段会話をする時、時系列に沿って話をしています。
すなわち、まずこのような背景があり、そこからこのような原因となる出来事が起こり、その結果としてこういった結末になった、という話し方です。
この話し方の大きな特徴は、「先が見えない」ということです。
これは、物語や雑談など、話を楽しむ時にはメリットになるのですが、報告をしたい場合には、あれこれと想像を働かせることができてしまうことが、誤解を生むリスクとなってしまいます。
逆ピラミッドで、結末はこうです。その原因はこうです。そうなった背景はこうです。と伝えると、先に答えを知らせることができ、想像の余地がなくなるために、誤解も生まれなくなるのです。
ミステリー小説を読む時、先に犯人を知っていたとしたら、どのようなミステリーリードがあったとしても引っかからず、犯人の行動に得心がいく、と想像してみるとわかりやすいかもしれません。
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