ワークショップ「理想の上司とは」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「理想の上司とは」です。
みなさんにとっての理想の上司とは、どのような人でしょうか。
他者との接し方や考え方、持っている能力など、様々な面が考えられそうです。
自分にとっての理想の上司について、利用者のみなさんに考えてみていただきました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- 暗黙の了解について濁さずに教えてくれる
- 敬意をもって人を繫ぎとめることができる
- 適材適所な人材配置ができる
- メンバー個々人の得意を活かして成果を挙げられる
ココがポイント
どんな人の元でなら自分の力を発揮できるのかを知っておくことは、就職活動を進める上で自分に合う会社を見つけるために大切です!
自己分析講座

前回は、他者に関わる際の得意なスキルと苦手なスキルを、3つの軸で分析しました。
今回は、自分自身の行動において発揮されるスキルについて、同じく分析していきます。
自分に関わる力
自分自身の行動に関するアピールポイントを探してみましょう。
「自分に関わる力」をアピールするとき、客観性に欠けていると、自分本位に映ってしまうことがあります。
そうならないようにするためには、その力を、他者のためにどう使ってきたのかを伝えるのが有効です。
「チームのために」「お客様のために」「コスト削減のために」など、自分以外の着地点に向けて、具体的にどう行動したのか、エピソードを挙げられるようにしてください。
自分に関わる力のキーワードの例として、以下が挙げられます。
- 継続力
- 実行力
- 主体性
- 改善意欲
- 柔軟性
長所
1.他人に関わる力について、自分の強みや信条、意識していることを挙げてください。
2.それを裏付ける、具体的なエピソードや、行っていた行動を挙げてください
3.その結果としてどうなったか、どのような成果が出たかを挙げてください。
短所
1.他人に関わる力について、苦手とすることがあれば挙げてください。
2.挙げた短所について、対処策や、改善のために心がけていることを挙げてください。
3.オープン就労の予定であり、障害に関連することであれば、望む配慮を挙げてください。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
