ワークショップ:電車の新しい機能を考える 8月21日
読解 「空き家増税」 放置の抑止力 空き家の適正管理を所有者に求める空き家対策特別措置法などに基づき、所有者への勧告や建物の強制撤去に踏み切る自治体が増えています。 人口減少や相続放棄で居住者不在の物件は増える一方で、空き家情報を集約して買い手を広く募る試みも進みます。 しかし課題も多く、東京都世田谷区の担当者は「ざっと見積もっても区内に1000戸以上はありそう」と明かしました。 人気住宅地の同区でも近年、空き家は急増しており、2015年の特措法施行を受け、空き家から道路にはみ出て通行に支障がある樹木を区 ...
リス太のビジネスマナー講座 -怒りを分析し、対処しよう-
前回までの内容はコチラ! 今日は、怒りを振り返ることで、分析してみよう! 怒りを分析・・・? 怒ってしまった時から時間を空けて、冷静になってから振り返ってみることで、その時の自分の気持ちや相手の感情を考えることができるようになるんだ。 実際にやってみようか。K君、電車が遅れて買い物ができなかったことで怒っていたみたいだけど、その時はどんな気持ちだった? 「たまにしかない買い物のチャンスだったのに」とか、「こんな時に電車が止まるなんて、ツイてない」って感じだったかな? それじゃあ、相手の感情・・・については ...
リス太と学ぶ認知行動療法 ~考え方のパターン①「自分に対する否定的な考え」~
前回までの「リス太と学ぶ認知行動療法」はこちらから 前回、自分と別の考えを見つけることで、憂うつや不安の感情が変化したことは覚えてる? うん。リス太くんになりきってみたら、憂うつや不安が減ったり、元の自分の考えに疑問が沸いてきたんだよ。 実はそれは、憂うつや不安を強める「非機能的な考え方のパターン」から、それらを弱める「機能的な考え方のパターン」に変わったことによる変化なんだ。 「非機能な考え方のパターン」と、「機能的な考え方のパターン」・・・? 憂うつや不安が強くなってくると陥りやすくなる、3つの非機能 ...
十人十色の高校時代! 8月18日
読解 地方を潤す3つの逆転 外国人客、息長く関わり 方日消費の好調さは訪れる外国人の顔ぶれが多彩になっているだけではない。 リピーターが日本の風情を深く楽しもうと地方にまで足を運び、帰国後に日本の商品を通販で購入している。 いちど接点を持った外国人は息長く日本とかかわる。 「逆転」をキーワードに地方経済自立の芽を探る。 1つ目の逆転は、大都市圏を上回る地方での宿泊客の増加ぶりだ。 観光庁によると、2016年の訪日客の延べ宿泊人数は6938万人。 うち三大都市圏にある8都府県は前年比138万人増の4185万 ...
久しぶりの将棋大会! 8月17日
読解 開業4ヵ月 レゴランドの滑り出しは? 名古屋市のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」が何かと話題になっています。 「楽しい」という声の一方で「入場料が高い」との評価もあるようです。 「ブロック玩具メーカー・レゴがつくる日本初の体験型施設」と鳴り物入りで開業してから4ヵ月が経ちました。 名古屋のレゴランドは、東京や大阪にある「レゴランド・ディスカバリーセンター」と違い、屋外型ですが、これはレゴ創業の地のデンマークや米国、マレーシアなどに続き8ヵ所目になるそうです。 9・3ヘクタールの敷地に、ジェットコ ...
想定外の質問を受けた時には? 8月16日
読解 社会人の技能高める環境整備を 人の力をいかす日本へ 人がより高いレべルの仕事をこなせるようになり、国全体の生産性が高まっていく。そんな回転に入るための基礎になるのは働き手自信の能力の向上です。 一人の生む付加価値を高め、人手不足でも持続的に経済を成長させるために、働く人の能力開発に重点的に取り組むときです。 失業率など雇用指標は改善していますが、自らの技能を伸ばす機会に恵まれていない人は多く、「社内失業」は400万人に上ります。 技能が高まらなければ賃金の増加も望みにくいという背景もあります。 総務 ...
動画で学ぶ!<アドラー心理学 ー人は3日で変わることができるー>② 8月15日
教養講座 動画で学ぶ! 今日の就労移行支援事業所リスタートの教養講座では、前回に引き続き、A・アドラーの「人生の意味の心理学」を見ました。 アドラーは、劣等コンプレックスと優越コンプレックスというものを考えました。 劣等コンプレックスとは、「AだからBができない」という考え方で、本当にそうでなかった時により傷つくことを防ぐため、自分でそうだと思い込んでいるそうです。 一方、優越コンプレックスは、自分を実際よりも優れているように見せようとするというもので、他者からどう見られているかを非常に気に ...
ワークショップ:海の家の売上を2倍にするには? 8月14日
読解 英語学習にAI・ロボ 間違っても恥ずかしくない 国内の高校・大学で、英語の学習に人口知能(AI)を活用する動きがじわりと広がっています。 ロボットを相手に英会話をさせ、ネーティブスピーカーに近い話し方の習得に生かすというのがその目的です。 文脈に応じて人間のように反応できるAIなら、好きな時に好きなだけ活用できると、教育現場では学生の能力向上の効果的なツールとしてだけではなく、教員の負担軽減策としても注目を集めています。 神戸学院大学のグローバル・コミュ二ケーション学部は6月からロボット「Musio ...
リス太のビジネスマナー講座 -怒りのコントロール-
前回までの内容はコチラ! むぅー!イライラするよー! K君どうしたの?なんだか怒っているみたいだけど 聞いてよリス太くん!僕、昨日は帰りに買い物をしようと思っていたのに、電車が止まっていたから店が閉まっちゃってたんだ! あちゃあ・・・それは災難だったね。 ムムム~!この怒り、なんとかできないの!? リス太くん! そんな理不尽な・・・と言いたいところだけど、「怒り」の感情をコントロールすることはとても大事なんだ。 よし、今日は怒りのコントロールについて考えてみようか! 「怒り」の感情が沸く理由 ...
リス太と学ぶ認知行動療法 ~思考の変化を感じよう~
前回までの「リス太と学ぶ認知行動療法」はこちらから これまでの認知行動療法で、感情を点数にして、自動思考の確信度を捉え、別の考えについても考えてきたね。 うん!表もちゃんと更新してるよ! よし、今日はこの表・・・「思考変化記録表」を完成させよう! 思考変化記録表? うん。前回見つけた「別の考え」によって、感情点数や自動思考の確信度がどう変化したかを付け足すんだ! 別の考え方による思考の変化を捉える 前回、他の人の視点に立って、自分とは違う考えを書き出してみたよね。 リス太くんになりきって考え ...









