具合が悪い日も、臨機応変に対応してくれる


利用者さんへのインタビュー、第2弾です。

30代 女性

疾患名:うつ病

通所開始後、生活リズムを徐々に改善。

その日の体調・精神の状態に応じた臨機応変な対応ができるのは、リスタートならでは。

通所のきっかけ

私は精神障碍者向けの就労支援事業所を探していて、まず保健所に相談に行きました。

その保健所でいろいろな就労支援事業所のパンフレットをいただいて、その中からいくつか選んで実際に見学をしてみました。

そして、複数の事業所を比べた結果、自分にはリスタートさんが合いそうだなと思ってリスタートさんに通うことに決めました。

リスタートの雰囲気

堅苦しさがなくて、でもだらけたりするわけではないという、そのちょうどよさがリスタートの特徴だと思います。

スタッフさんはいつも明るく親身になって接してくれるのですが、注意やアドバイスなどもきちんと言ってもらえます。

だから適度にリラックスした状態で集中してプログラムに取り組むことができます。

現在の活動内容

私が今取り組んでいるのは、生活リズムを整えることと外出に慣れること、そしてコミュニケーションスキルを高めることです。

生活リズムについては、まず就寝と起床の時刻を設定して、それがどのくらい達成できたかを毎回記録しています。

外出については、リスタートに通うことで少しずつ慣れてきています。

コミュニケーションスキルについては、SSTや自己PR講座などのワークに参加して他の利用者さんたちと実際にコミュニケーションをとっていく中で訓練しています。

今後の目標

今の目標は、毎日決まった時刻に起きられるようになることと、週に5日外出できるようになること、そして、自分に合った職業を見つけていくことです。

みなさんへのメッセージ!

リスタートのいいところは、通所するペースや取り組む訓練内容などをその人に合わせて一緒に考えて組み立ててくれるところだと思います。

この三か月でやること、といった長期目標を作るだけではなくて、その日の体調に合わせた臨機応変な対応をしてもらっています。

あとは、バドミントンやボードゲームといった楽しいことをしながら体力やコミュニケーションスキルを高められるレクリエーションという時間があったり、

利用者の誕生日や祝日にはパンケーキ作りなどのイベントを開催してくれたりするところもいいところだと思います。