新聞読解「ナフサ不足 今こそ『脱プラ』」

以下、記事の要約です。
中東情勢の緊迫化で、ナフサ(粗製ガソリン)原料のプラスチック製品の供給が不安視されている。
今から「脱プラ」を進め、将来に備えていくことが重要だ。
利用者さんの意見
- 中東という遠い地域での影響が日本にも及んでいることを肌で感じた
- 中東情勢により物価高騰や経済的に厳しい状況が続いているが逆手を取って工夫できることはないか考えたい
- 生ゴミ用のゴミ袋を新聞紙で作る、エコバッグを持ち歩きレジ袋の消費を減らす等の取り組みを積み重ねたい
ナフサの供給不足は、これまで当たり前だったプラスチック製品の使い方を見直すきっかけに。
生活に大きな影響が出ない範囲で、脱プラに取り組むのはいかがだろうか。
就活対策「留守番電話のマナー」

今回の就活対策講座は「留守番電話のマナー」をテーマに講義を行いました。
メールやチャットが主流になったとはいえ、企業とのやり取りを電話で行う場面は多々あります。
留守番電話サービスに繋がった際に気を付けるべきマナーを一緒に確認していきましょう。
1.挨拶+名前と所属を伝える
「いつもお世話になっております。就労移行支援事業所リスタートの〇〇と申します」
と、普段より高めのトーンでゆっくり話すことを意識します。
2.用件を結論から伝える
「〇〇の件でお電話いたしました」と冒頭に伝えることで相手は要点を掴みやすくなります。
例:面接日程の件で、提出書類の確認の件で等
3.相手への依頼を伝える
相手に「どうしてほしいか」を端的に伝えます。
例:折り返しが欲しい場合 「恐れ入りますが、お手隙の際に折り返しのお電話をいただけますと幸いです」
※相手が自分の電話番号を知らない可能性がある場合はこの段階で伝えると安心です。
例:こちらからかける場合 「今回は伝言ですので折り返しは不要です。また明日こちらからお電話いたします」
4.挨拶をして終了
「用件は以上となります。失礼いたします。」と必ず終了の挨拶をして電話を切りましょう。
講座の終盤には、ペアになって留守番電話に関するワークを行いました!
実際にスマホを取り出しながら取り組んだり、講座内容を早速取り入れてくださったりと、
とても良い雰囲気の中でペアワークを実施することができました!
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
