ブログ 教えて!リス太くん

あなたは熱中症対策、大丈夫?

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第44回 教えて!リス太くん

今日はとっても暑いね!

1か月ぶりの猛暑日らしいよ!

みんな気を付けて!


温度別の注意点だよ!

日常生活に関する指針

温度基準
(WBGT)

注意すべき
生活活動の目安

注意事項

危険
(31℃以上)

すべての生活活動で
おこる危険性

高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。
外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。

厳重警戒
(28~31℃※)

外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。

警戒
(25~28℃※)

中等度以上の生活
活動でおこる危険性

運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。

注意
(25℃未満)

強い生活活動で
おこる危険性

一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

※(28~31℃)及び(25~28℃)については、それぞれ28℃以上31℃未満、25℃以上28℃未満を示します。

日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針Ver.3」(2013)

室内での発症率は全体の40%といわれるほど危険なのです。


 総務省消防庁でわかりやすく教えてくれています。

  • 部屋の温度をこまめにチェック ! (普段過ごす部屋には温度計を置くことをお奨めします)
  • 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう!
  • のどが渇いたと感じたら必ず水分補給!
  • のどが渇かなくてもこまめに水分補給!
  • 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
  • 無理をせず、適度に休憩を!
  • 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

出典:総務省消防庁

冷房をつけていても、窓際では外の気温とあまり変わらないです。

気を付けてくださいね!

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