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読解

ウォルマート、グーグルと提携

 先行アマゾンに対抗

 両社は9月下旬から、声で買い物が出来るサービスを始めるそうです。

ウォルマートはグーグルのネット通販・宅配サービス「グーグル・エクスプレス」に日用品など数十万点を出品。

顧客がグーグルの対話型AIを搭載したスピーカー「グーグルホーム」やスマートフォンに話しかけるだけで商品を発注できるようにします。

顧客が希望すれば、ウォルマートの通販サイトに登録した情報や店舗での購買履歴をグーグルに提供します。

このデータを生かすことで、より簡単に買い物ができます。

ウォルマートがグーグルと組むのは、アマゾンが同様のサービスで急速に顧客を増やしているからです。

アマゾンは独自の対話型AIを搭載したスピーカー「エコー」を2014年に発売。「声で買い物する」消費スタイルを切り開いた。

米国ではエコー所有者の半数以上が商品を注文した経験があり、その3割は週に1回以上買い物に使うとの調査もあります。

 この記事を読んで感想

・アメリカのAIの進み具合がすごい

・日本のAI技術はまだまだと思った

・アマゾンとグーグルの独占で残念

・AIの技術を取り入れないと次世代についていけない

・ついで購入が減りそう

 

最大手が本格的に取り組み始め他社の新たな対策が見ものですね。

自己PR講座

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前回までの内容はコチラ!

就労移行支援事業所リスタートの自己PR講座では、過去の自分を振り返り、自分のことをより理解するため自分史を作っています。

今回は、大学時代について振り返ってみました!

・大学のスタイルが自分にあっていた。

・自由な時間、お金が増えた。

・初めての一人暮らしで開放感があった。

・いろいろな地域の人と交流したり、今までではできなかった体験ができた。

・心身の不調が見え始めた。

 

自由な時間も増え、出来ることも増えましたが、それによって大変に感じることも出てきますよね。

大学時代といえば社会人になる手前の時期なので、今後を左右する大事な時期でもあります。

こうやって振り返ってみることで、自分の好きなこと、自分が楽しいと感じられたこと、自分がはまっていたことなど、

自分らしさを改めて発見出来たらと思います。

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