新聞読解「ハローワークで採用低迷」

以下、記事の要約です。
企業がハローワークに求人を出しても大半が採用に結びついていない。
厚生労働省によると2024年は採用割合が11・6%と過去最低で、求人のおよそ9割が空振りだった。
このテーマについての利用者さんの意見
利用者さんの意見
- ブルーカラーについてはじめて知った
- 民間サービスの方が充実している気がする
- ハローワークはあまり提案してこない
- ハローワークの求人を見ても興味が持てない
今後はハローワークも色々と変わっていく必要がありそうですね。
就活SST
前回は、逆ピラミッドで返答する練習を行いました。
今回は、質問に備え、準備する方法についてお話します。

質問を想定して準備する
質問の本質(「いつ」なのか、「どのように」なのかなど)がわかったとしても、その質問に的確に回答するには、準備が必要なことがあります。
準備をしていなければ、咄嗟に本質から回答できずに相手を誤解させてしまったり、間違ったことを答えて不信感を与えてしまうかもしれません。
想定質問集
質問を想定して準備するときには、想定問題集が役立ちます。
これは、聞かれる可能性のある質問を事前にリストアップし、それぞれの質問に対して最適の返答を準備し、文書化したものです。
例えば、新製品の発表が目的であれば、技術的な質問だけでなく、社会的、倫理的な視点からの質問なども必要になるかもしれません。
すべての質問を想定することは難しいですが、ほかの人に相談したり、以前の経験から想定する範囲を増やしたりしながら、少しずつ返答できる範囲を広げていきましょう。
なお、想定問題集を直接持ち込むのは好ましくない場合があるため、直接見ながら使うのか、事前の準備としてできる範囲で記憶することを目指すのかは状況に応じて変わってきます。
例として、面接の際には、手元のメモを見ながらの回答は、良くない印象を与えることがあるかもしれません。
想定外の質問が来たときには
想定外の質問が来たら、まずは「その本質が誰に向いているか」を考えてみましょう。
なぜなら、想定していなかった質問は、「そもそも自分には回答ができない質問」である場合もあるからです。
そのような場合には、自分には回答ができないため、その質問に対して専門的な知識が持っている他者に回答を任せたり、一度持ち帰る旨を伝えたほうが良い場合もあるでしょう。
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