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新聞読解「気象情報 伝え方の解探す」/PC講座「COUNTIF関数」

新聞読解「気象情報 伝え方の解探す」

以下、記事の要約です。

天気予報や防災情報の発信など気象庁が担う気象業務は1日、開始から150年を迎えた。

手作業で始まった観測は、スーパーコンピューターなどの登場で精度が飛躍的に向上した。

一方で情報過多による混乱や気候変動への対応など課題も山積する。

いかに分かりやすく伝えるか。

命を守る取り組みはこれからも続く。

利用者さんの意見

  •  伝える側、利用する側の意識も大切
  •  事前に通知があったにもかかわらず、大地震に的確に対応できた市町村が少ないのには驚き
  •  起きた問題への対処法を考え、サイクルを回していくことが伝え方の解となる

どんどん的確になっていく気象情報ですが、それを無駄にしないように、的確に収集、利用する我々側の意識も大切ですね!

PC講座「COUNTIF関数」

PC講座では各自の進度に合わせて学習をすることができます。

パソコン初心者の方は画面の見方、マウスの使い方、タイピングといった基本操作を学習。

慣れてきた方や経験者の方は、様々なソフトを使って実践問題。

自分のペースで慣れていきながら、確実にスキルを身に着けていくことができます。

今週は、「COUNTIF関数」について解説しました!

COUNTIF関数とは?

COUNTIF(カウントイフ)関数は、その名の通り、「COUNT(カウント)」関数と、「IF(イフ)」関数を組み合わせた関数です。
つまり、指定した条件に合致(IF)するセルの個数を数える(COUNT)ということになります。

例えば、

  • クラスやグループごとの参加者の人数を数えたい
  • 地域ごとにいくつセルがあるか数えたい
  • ・特定の点数以上の人数を数えたい

など、条件にあった値の数を数えることができます。

COUNTIF関数の書き方

では、COUNTIF関数を使って条件に一致するセルの数をかぞえてみましょう。

まだCOUNTIF関数が入力されていない人気旅行先トップ10です。【G4】セルに「北海道(地域)がトップ10にいくつあるか」を表示してみます。

①【C12】セルをクアクティブにしたあと、【数式】タブの「関数の挿入」をクリック

②【数式】タブ⇒その他関数⇒統計 を選択し、プルダウンから【COUNTIF】を選択する。

③「関数の引数(COUNTIF)」ダイアログが開く。

④ダイアログの【範囲】をアクティブにし、[地域]の範囲【C4】セルから【C13】セルをドラッグで選択する(C4:C13)。のちに数式をオートフィルすることを考え、範囲を【絶対参照】にする($C$4:$C$13)。

⑤ダイアログの【検索条件】をアクティブにし、右側の表の[地域]⇒北海道の【F4】セルを選択し、OKをクリック。

⑥【G4】セルに北海道の数[2]が表示される。

⑦【G4】セルの数式を下方向にオートフィルでコピーする。

検索条件で使う記号

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