新聞読解「何でも『言語化』する社会」

以下、記事の要約です。
書名に「言語化」という言葉を冠した書籍が出版業界を席巻している。
「あうんの呼吸」では人間関係が保てない社会の実相がブームに映り込んでいる。
利用者さんの意見
- 職場でもメールを送る際、自分の意図を言語化できているか不安になる時がある
- 言語化の対極に察する力というものがありそう
- 言語化だけではなく、伝える対象や事象に応じて図式化、数式化することも有効
- AIのプロンプトを作成する際にも言語化は重要
言語化ばかりに目が行き、結果重視になってしまうと、その過程にある経験や驚きが疎かになってしまうことも。
過程で発見する新しい気付きや体験も含めて、新の言語化と言えるのかもしれないですね!
就活対策「履歴書・配慮事項の書き方のコツ」

今回の就活対策は「履歴書・配慮事項の書き方のコツ」についての講義を行いました。
障がい者雇用の求人に応募する際、必ず必要になってくる履歴書と配慮事項の書類。
作成の際に意識するポイントを参加者と一緒に確認しました!
履歴書の書き方のコツ

①統一感
フォントや文字のサイズ、語尾がバラバラだと採用担当者に好印象を持ってもらうことは難しいです。
履歴書全体の見栄えを良くし、採用担当者に読んでもらいやすい書類にするためには統一感が大切です。
②身だしなみ
履歴書の証明写真は企業の方に唯一、貴方のビジュアルや雰囲気を伝えることができる要素です。
身だしなみを整えて撮影した証明写真を使用し、良い第一印象を持ってもらえるようにしましょう。
配慮事項の書き方のコツ

①数値・具体化して書く
採用担当者は合理的配慮を準備するにあたり、既存社員の負担になり過ぎないか、導入コストがかかり過ぎないかを意識しています。
数値化・具体化することで、これらの要素をクリアできるかのイメージを掴んでもらいやすくなります。
②肯定系の言葉に変換
配慮事項を肯定系に変換して伝えることで、入社後の良いイメージを持ってもらいやすくなります。
③対処法を一緒に伝える
企業側の配慮に頼るだけではなく、自分なりの対処法やセルフケアも書類に記載しましょう。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
