ワークショップ「スマホを持ってない人に薦めるには」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「スマホを持ってない人に薦めるには」です。
現在すでに、携帯電話を使っている人の中のスマートフォンの普及率は、90%を超え、100%に近いところまで来ているそうです。
今回は、それでもなお、あえてスマートフォンを使っていない人がいたとして、その人にスマートフォンを使ってもらうとしたら、どんなアプローチが有効となるか、というのがテーマです。
利用者のみなさんに考えてみていただきました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- 自分もスマホを使わない生活をして、相手の目線に立ってみる
- 連絡の取りやすさをアピールする
- スマホでないとできないことを紹介する
- 使用用途に合わせ、最適な使い方と利便性を伝える
ココがポイント
相手の目線に立ち、一方的な押し付けにならない形で良いところを伝えていくテクニックを身に着けて行きたいですね!
自己分析講座

前回は、過去を振り返り、自分が自分らしく過ごせていた時間について探しました。
今回は、ここまでのプログラムの内容から、自分の軸を探していきます。
自分を1文で紹介する
「あなたはどのような人間か、教えてください」
もしもこのように聞かれたら、あなたは答えられますか?
今回の自己分析講座では、この質問に回答できるよう、自分の"軸"を一文で表す練習をします。
ここでは、ここまでの自己分析講座で探してきた、自分の強みや、モチベーションが湧いてくる場面についての分析が役立ちます。
小さい頃の夢や、褒められたことはなんだったでしょうか。
尊敬する人の、どんなところに憧れていたのでしょうか。
制限がなく、自分のやりたいことをやっている自分を想像したとき、それを実現するために必要だと感じたことはなんだったでしょうか。
自分らしく過ごせていたと思うのは、どのような場所で、どのような人と、どんなことをしているときだったでしょうか。
「私は○○な人間です」という形になるように、一文でまとめてみてください。
解答例
「私は、一貫性を持って行動している人間です」
「私は、決めたことは最後までやり遂げる人間です」
「勇気をもって目の前のことに取り組める人間です」
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
