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ワークショップ「再配達を減らすには」/自己分析「制限がなければしたいこと」

ワークショップ「再配達を減らすには」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。

発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。

また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。

今回のテーマは「再配達を減らすには」です。

宅配物の再配達が増えることで、配達員の不足や労働時間の長期化が起きるといった問題が、以前から話題になっていますね。

また、トラックの走行が増えることによる環境への負荷や、物流コストの肥大化についても言及されています。

この問題を解決するためには、どのような方法があるでしょうか。

利用者のみなさんに考えてみていただきました。

このテーマについての利用者さんの発表

利用者さんの発表

  •  置き配を増やす
  •  時間指定を細かくできるようにする
  •  コンビニ配達などを利用し自分から取りに行く

ココがポイント

今後、ドローン配達などが普及していったら、さらに便利に使えるようにもなりそうですね!

自己分析講座

前回は、尊敬する人やその共通点から、自分自身の長所を分析しました。

今回は、もしも自分に金銭やスキルなどの制限がなければ、どんなことがやってみたいか、考えてもらいました。

制限がなければしたいこと

これまでの人生の様々な経験を通して、「本当はこんなことをやってみたいけど、みんなから笑われるのではないか、嫌われるのではないか」といったように、自分で自分にブレーキをかける経験をしてきたのではないかと思います。

今回は、そんな心のブレーキを外してみてほしいと思います。

「もし何の制限もなかったら」どうするか、想像してみてください。

「自分にはできない」「お金がない」「手伝ってくれる人がいない」「遠い」「誰もやったことがない」「空想上のこと」など、一切の制限は考えなくて構いません。

以下の4ステップで考えてみてください。

ステップ1:自分に制限がなかったらやってみたいことを書き出す
ステップ2:やってみたいことを分解して「動機」を探る
ステップ3:実現できるとしたらどんな自分かを定義してみる
※具体的な自分のアクションで考えてみてください。 ×才能がある自分 〇スキル獲得のため努力ができる自分
ステップ4:ここまでの内容からモチベーションや強みを分析する

ステップ1:自分に制限がなかったらやってみたいことを書き出す

海が見える南の島で、ゆっくりと時間を過ごしたい。

ステップ2:やってみたいことを分解して「動機」を探る

「日常のしがらみから解き放たれたい」
「誰にも邪魔されず、自分だけの時間を過ごしたい」

ステップ3:実現できるとしたらどんな自分かを定義してみる

「計画を立て、コツコツと準備を進められる自分」
「周囲の顔色を伺うのではなく、自分の『やりたい』という気持ちを重視できる自分」

ステップ4:ここまでの内容からモチベーションや強みを分析する

・強制されず、自分で決められる環境が良い
・自分のやりたいことと目標が合致していれば、計画を立てるのも苦ではない
・納得感が得られると動きやすい

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