本日は、就労移行支援事業所 リスタートのお盆期間特別開所日 4日目です。
お盆期間特別プログラムとして、自分がネガティブな考えに陥りやすい場面の条件(ネガティブパターン)についてご紹介します。

ネガティブパターンはマインドフルネスのチャンス
イヤな気分になっているときには、必ずその裏にネガティブなことを考えている自分があります。
それに気づくことができたなら、それはマインドフルネスのチャンスです。
無自覚なままにネガティブな思考や感情に流されっぱなしになっているところから抜け出し、今現在の自分自身を客観視してみましょう。
ため息や独り言が出たときも、マインドフルネスのチャンスかもしれません。
あらかじめ、自分がネガティブな考えに陥りやすい場面の条件(ネガティブパターン)を知っておくことで、そんなチャンスに気が付きやすくなります。
「頼みごとを断れない」「人の目が気になる」など、自分がストレスを抱える原因となるパターンを見つけ、書き出してみてください。
ネガティブパターンの例
「自分の意見を言わないといけない」
⇒「自分の意見をはっきり言うと、批判されたり、対立することになったりするから危険」という思い込み
「人に同意しないといけない」
⇒「反対すると嫌われることになる」という思い込み
「誰かを手伝ったり助けたりしないといけない」
⇒「人の役に立たないと自分には価値がない」という思い込み
「認められるためにがんばらないといけない」
⇒財産、スキル、外見、パートナーなどといった”売り”がないと認められないという思い込み
「目立たないようにしなければいけない」
⇒「自分が目立つと嫌がられ、嫌われてしまう」という思い込み
「頼まれたら受け入れなければいけない」
⇒「断ったら迷惑をかけて嫌われてしまう」という思い込み
「あの人の不機嫌は自分のせいかも」
⇒身近な人の不機嫌そうな態度に対する「自分に原因があるに違いない」という思い込み
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