新聞読解「働く意欲と報酬を左右」

以下、記事の要約です。
スタートアップに就職や転職をする学生・社会人が増えています。
魅力の一つにストックオプションがあります。
時には大きな利益をもたらす可能性があります。
バラ色だけではありませんが、ストックオプションについての知識は、みなさんのキャリアプランを考えるうえで、とても有意義だと思います。
利用者さんの意見
- 自分の成長だけでなく、会社の成長にも目を向けられるのは良い
- 投資には興味を持つ機会がなかった
- 投資に挑戦する入口としていいかもしれない
- 日本ではスタートアップ企業に限られるので、見る機会はないかもしれない
会社の成長を意識できるような取り組みは、増えていってほしいですね!
就活SST

前回は、利用者のみなさんに、普段意識している気遣いや、されて嬉しかった気遣いついて教えてもらいました。
今回は、自分にも言いたいことがあるが、相手と意見が合わないときに役立つ"アサーション"についてお話しします。
アサーションで自分の意見を伝える
今日はまず、非難や苦情への対応について考えてみましょう。
日常生活では、自分の取った行動が相手を不快にして非難されたり、時には身に覚えの無い理不尽なことで叱られたりということがあります。
そのような時、皆さんはどうしていますか?
自分の側にも事情があるのに、相手の言い分を一方的に受け入れていると、どんどんと心が疲弊してしまいます。
しかしだからといって、自分の言い分を伝えると、言い訳と思われたり、平行線になってしまうかもしれません。
このような時に有効なのが、アサーションです。
自己表現の3つのタイプ
自己表現には、以下の3つのタイプがあると言われています。
①『非主張型』:相手を大切にしようとするが自分の気持ちや意見を大切にしないスタイル
②『攻撃的』:自分の考えや意見ははっきり言うが、自分の言い分を相手に押し付けるスタイル
③『アサーティブ』:自分も相手も大切にするスタイル
このうち、③のアサーティブを意識したコミュニケーションのことを、アサーションと呼びます。
アサーションとは、「自分と相手を大切にする表現技法」を意味します。
アサーション(assertion)という言葉の意味を英和辞典で調べると「主張」「断言」という意味が載っているため、少し強い印象を抱くかもしれません。
ここで言うアサーションとは、相手に自分の意見を押し付けるのではなく、自分のことも、相手のことも大切にするという考え方を基礎にしたコミュニケーションのことです。
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