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ワークショップ「鬼退治で一番活躍したのは」/自己分析「自分に関わる力」

ワークショップ「桃太郎の鬼退治で一番活躍したのは?」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。

発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。

また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。

今回のテーマは「桃太郎の鬼退治で一番活躍したのは?」です。

かの有名な日本の昔話「桃太郎」。

ここで登場する、桃太郎の三匹のオトモ、「サル」「イヌ」「キジ」

この中で、最も活躍したのは、一体どのオトモだったのでしょうか。

想像を働かせて、考えてもらいました!

このテーマについての利用者さんの発表

利用者さんの発表

  •  きびだんごを作ったおじいさんとおばあさん
  •  3匹を仲間にできたのはおじいさんとおばあさんがいたから
  •  最初に桃を拾い、その後愛情を持って育てた

ココがポイント

なんと、今回のワークショップでは、おじいさんとおばあさんこそが影の功労者なのではないか、という意見が多く出てきました!

確かに、おじいさんとおばあさんがいてくれたからこそ、成功した鬼退治の冒険でしたね!

自己分析講座

前回は、ここまでの分析を元に、自分自身が持つ「他人に関わる力」についてまとめてみます。

今回は、「自分に関わる力」についてです。

自分に関わる力

今回は、自分自身の行動に関するアピールポイントを探していきます。

「自分に関わる力」をアピールするときのポイントは、客観性を持って伝えること。

客観性に欠けていると、自分本位に映ってしまうことがあります。

そこで、その力を他者のためにどう使ってきたのかを伝えられると良いでしょう。

「チームのために」「お客様のために」「コスト削減のために」など、自分以外の着地点に向けて、具体的にどう行動したのか、エピソードを挙げられるようにしてください。

自分に関わる力の例

  • やり抜く力
  • 継続力
  • 実行力
  • 柔軟性
  • 積極性

自分に関わる力について、得意なこと、苦手なことそれぞれの面から探してみましょう

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