新聞読解「笑顔は『承認』のサイン」

以下、記事の要約です。
「コミュニケーション能力に自信がない」という質問を就活生からよくいただく。
コミュニケーション能力は就職活動に限らず、日常生活でも頻繁に使用される言葉だが、
その中には多くの重要な要素が含まれている。
利用者さんの意見
- 言葉選びや目線、表情、態度を良くするように意識している
- 肘をついたり、俯いたりとマイナスの非言語もありそう
- 相手の質問内容や意図を掴むために、まずは「聴く」ことがコミュニケーションの要だと思った
- 面接官も人間で緊張しているので、その場や会話を楽しむことが大切かもしれない
面接で求められるコミュニケーション能力は、
「話す・聞く」、「言語・非言語」の2つの視点から成り立ちます。
一つ一つの要素を意識して面接対策に取り組んでみましょう!
就活対策「他責?自責?思考の癖の分析ワーク」

職場でのトラブルや日常生活での困難があった際、
皆さんは自責思考か他責思考どちらになることが多いでしょうか?
例えば職場で注意された時、「自分なんかダメだ…」と深く落ち込む場合、これは自責思考です。
逆に「そんな言い方しなくてもいいのに…」と相手に不満を感じる場合、これを他責と言います。
ここで大事なのは「他責=悪」「自責=正解」ではないということです。
自分ばかり責めると心が折れてしまいますし、
人のせいにばかりしていると自分自身の考え方や能力は変わらないので次の成長に繋がりません。
今日は他責・自責、両方の視点を一度書き出した上で、自分の思考パターンの癖に気付き、
具体的な解決策を考え、物事を良い方向へ導いていくワークを行います!
以下「就職活動の書類選考や面接で不採用が続いている」という例について、
自分だったらどういう考えや気持ちになるか、他責・自責思考に分類しながら、書き出してみましょう。

他責・自責、両方の視点での考えが書き出せたら、そこから具体的な解決策を導き出します。
例題の解決策としては、企業の求める能力、人物像に自分がマッチしているか第三者からもアドバイスをもらう。
次の面接で後悔しないよう、面接の想定問答集を作り、面接練習を行う。
相性の良い面接官に出会える確率を上げられるよう応募数を増やす、などが挙げられます。
他責・自責に偏り過ぎることなく、建設的な解決策や行動を考えていくことが重要です!
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
