自己受容についての2つ目の記事です。 この記事では、「私が○○だったなら」という考えについて分析していきます。 ありのままの自分を認めない人 自分自身を受け入れられている人は、他者と自分のことをしっかりと分けて考えられます。 自分には自分の役割があると認め、そこに満足しているために、「私があの人だったらな」というようには考えません。 一方、「私があの人だったらな」というように他の人のことがうらやましく見える人は、今の自分の役割に満足していないということです。 ありのままの自分を認めず、自分で自分のことを軽 ...