読解 都の大半負担不可避 分担未定の2000億円 2020年東京五輪・パラリンピックで、大会組織委員会が追加競技の野球・ソフトボールとサーフィンの仮設施設整備費を計57億4000万円と新たに試算していたことが23日分かりました。 東京都外開催となる6道県全13会場の仮設整備の試算総額は約494億円に膨らみました。小池百合子都知事は、都内も含めた仮設施設の費用負担受け入れを表明しており、分担が決まっていない2000億円の大半を都が負担せざるを得ない見通しです。 小池百合子都知事は、都内も含めた仮設施設の費用 ...