どれくらい知ってる? "東京"あれこれ

 

今日、7月31日は東京都知事選挙!

東京都新宿区にあるリスタートにとっては、非常に重大な日です。

 

ところで、みなさんは”東京都”についてどれくらい知っていますか?

“東京”という都市について、改めて調べてみたよ!

 

東京都基本データ

東京都は、関東地方南西部に位置し、政治、経済、文化、交通の中心として発展。
産業、人口が集中しています。

ニューヨークやロンドンとならぶ国際金融や情報の中心機能があつまり、
世界の政治、経済、文化と密接にむすびついた世界都市の性格が強く、
日本の中心であるとともに、現在では世界の中心のひとつと言えるでしょう。

行政上は伊豆諸島、小笠原諸島と日本最東端の南鳥島、日本最南端の沖ノ鳥島をふくみます。

都庁 新宿区
面積 2187㎢
人口 1260万3894人

 

リスタートがある高田馬場も、新宿区です!

 

東京都のシンボル (都木、都花、都鳥)

都木
イチョウ(銀杏)

イチョウは古生代末に出現し、世界各地で繁茂した裸子植物で、
メタセコイアとともに「生きている化石」として知られている中国原産の落葉高木です。
中国では銀杏のほか、公孫樹とも書きます。

また、葉の形がカモの脚に似ていることから鴨脚樹ともいいますが、
この中国語を日本人がヤーチャオと聞いたことから、
やがてイチョウとよぶようになったといわれています。

東京では、神宮外苑や東京大学構内の並木が特に有名です。
(昭和41年指定)

 

都花
ソメイヨシノ(染井吉野)

染井吉野は被子植物双子葉類、バラ科の落葉高木で、各地に広く植えられているのサクラです。
成長がはやく花着きもよいのですが、樹の寿命は短く、70年ほどで枯れてしまいます。

江戸時代末期、江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)の植木屋でつくりだされ、
サクラの名所の吉野山(奈良県)にあやかって、「吉野桜」として売りだしたところ、
数年にして東京一帯に広まっていきました。

しかし吉野桜では、吉野山のヤマザクラと混同するため、
「染井吉野(そめいよしの)」を正式名としています。
ちなみにサクラ前線は、本種の開花日を基準とします。

 

都鳥
ユリカモメ(百合鴎)

ユリカモメはくちばしと足が赤い小型のカモメで、ユーラシアから北アメリカ東部で繁殖し、
日本には冬鳥として渡来します。

全長は約40cmで、海岸や河口などで群れをつくり、小魚など動物質のエサを食べます。
翼の上面はあわい青灰色で、冬羽では頭は白く、目のうしろに黒い斑点があります。
春先になるとしだいに夏羽にかわり、頭が頭巾をかぶったように黒くなります。

古来から”都鳥”と呼ばれ、詩歌等の題材として親しまれてきました。
(昭和40年指定)

観光名所

東京スカイツリー

東京と聞いて、まずこれを思い浮かべる人も多いでしょう。
その高さは634メートル!これは、現存する電波塔では世界第1位!
人口の建造物としても、世界第2位の高さです!

東京タワー

忘れてはいけないのが、やはりこの東京タワー!

高さは333mと、スカイツリーと比べると小さく見えますが、
東京の象徴としてこちらを思い浮かべる人もまだまだ多いのではないでしょうか

雷門

雷門は、浅草寺のシンボルのような存在です。
左右に雷神、風神を祀ってあり、本当は「風雷神門」という名前なのですが、
「雷門」と呼ばれることがほとんどです。

実は、門をくぐると風神・雷神の裏側にも、2体の像が建っています。
これは、門に向かって右側を金龍像。左側を天龍像と呼びます。

 

三社祭の神輿

三社祭は東京都台東区の浅草神社の祭礼で、
毎年5月の17、18日に近い金曜日から日曜日にかけておこなわれます。

日曜日には、3基の大神輿(みこし)の渡御(とぎょ)がおこなわれ、
前日にも町内から100基余の小神輿がでて、氏子の町内や仲見世などをねりあるきます。

シンボルマーク

突然ですが、問題です。

 

↑これは、東京都のシンボルマークですが・・・

このシンボルマークの由来はなんでしょうか?

 

1.うちわ

2.イチョウ

3.アルファベットの”T”

 

わかりましたか?

答えは・・・

 

↓↓↓

 

 

↓↓

 

 

 

3番!アルファベットの”T”でした!

 

都木がイチョウなのに、イチョウじゃないの~?

 

 

 

よくイチョウをイメージしたマークだと勘違いされるのですが、

実は東京都はそれを否定しています。

東京都の頭文字である「T」をアレンジして、3つの円弧で囲ったデザインで、

これからの東京都の躍動、繁栄、潤い、安らぎを表現したものなんだそうです。