赤色パンツは体にいい!?

 

8月2日、今日は「パンツの日」です!

リス太くんMEMOによると・・・

「パン(8)ツ(2)」の語呂合わせから、下着メーカーのワコールが
大切な人にパンツを贈る記念日としてキャンペーンを展開したことに
ちなんでいるよ!
パンツの起源は紀元前3000 年程前に羊の皮で作られたとされるが、
女性用下着として着用されるようになったのは16 世紀イタリア。
日本にはポルトガルからの献上品として伝わったのが最初で、
一番はじめにパンツを手にしたのは豊臣秀吉であるといわれているよ!

赤いパンツは縁起がいい!

申年に赤い肌着(パンツ)を履くと縁起がいいって聞いたことありますか??

 

「病が去る(サル)」など語呂が良いことや、「赤」は病気を防ぐ厄除けの

言い伝えがあるので赤い肌着が良いとされているそうです。

そして昔から「申年に赤いパンツを履くと歳をとっても人に下(しも)の

お世話をしてもらわなくても自分で出来るようになる」と言い伝えられています。

前回のサル年にはワコールでは

50万枚赤いショーツが

売れたそうです

すごいわ赤パンツ!

 

たしかに

一時期話題になりましたよね~

赤色パンツが体にいいって。

赤色パンツ効果については、韓国や香港では当たり前みたいです。

クリスマスやバレンタインデーなどイベントがあると、下着売り場は真っ赤に染まるんだとか。

それは、赤色パンツは情熱の色だから。

 

日本の場合は、また意味合いが違くって、冷やさないように・・・ってのが多いみたいですが。

赤色(レッド)には様々なパワーがやどっていると言われているんです。

・やる気up

・勝負運up

・恋愛運up

・生命力up

・体温up

・精力up

などなど

 

 

運気があがり、ポテンシャルを最大限に引き出し、

特に気持ちの部分でプラスの方向に導いてくれる、

なんとも不思議ですが、とっても頼りになる色なんです。

 

 

その赤色が持つパワーの活用方法ですが、

よく使うものやよく見るものなどを赤にするのも良いですが、

実際に身につけるのが最強の活用方法と言われており、

下着に赤いパンツを穿く人が多いんです。

 

実はかなり前から愛用者が多く、また普段は赤いパンツは穿かないけど、

・絶対に負けられない試合

・仕事で重要なプレゼンの日

・試験、テスト

・大事なデートの時

・ギャンブル

などなど

 

ここぞという大一番は絶対に赤いパンツで挑むという方も多いようです。

 

赤色に反応するツボがある!?

 

でもどうして赤色なのかな?

 

おへその下には、丹田っていうツボがあるんだけど、

東洋医学では、赤色パンツを履くと、丹田に力が入って、

温のエネルギーを補う!って言われているんだそう。

つまり、赤色に反応するツボがあるということなんです。

 

温のエネルギーが加わることで、下半身が温まりやすく、

血の巡りにも一役買ってくれるってうれしいですよね。

冷え性・腰痛にも◎。

日常生活の行動の面においても積極的になるし、

メンタルの面でも落ち込みにくく前向きになれる。

ますます赤色が好きになっちゃった!