億万長者は毎日誕生している!

今日、9月2日は「宝くじの日」です!

リス太くんMEMOによると・・・

宝くじの当せん金の引き換え漏れ防止呼びかけや、「宝くじの日 お楽し
み抽せん」などを行っているんだって。宝くじは、総理大臣の許可を得た地方自治体が発売していて、実際の販売業務などは銀行が委託されて行っており、個人や企業が宝くじを発売するのは刑法で禁止されているんだよ。というのは宝くじは地方財政資金の調達を目的としていて、売上の約40% が地方自治体で公共事業などの財源に利用されているからなんだ。

宝くじは元々江戸時代、今の大阪府にある「安寺」というお寺から始まり、

「富くじ」と言われていたそうです。

町の住民が自分の名前を書いた札を箱の中に入れ、それを寺僧がキリで3回突き、

3人の当選者を選び出し、福運のお守りを授けたんだそうです。

これが金銭にまで結びつき、「富くじ」として町に氾濫したそうです!

 

しかし、徳川幕府が禁止令を出したため、1842年の天保の改革で

「幕府公認の富くじ」が禁止されました。

宝くじが再度発売されるきっかけになったのが「太平洋戦争」です。

戦争で焼け野原を復興資金を集めるために宝くじを発売することになったそう。

このくじは「勝札」と名付けられました。

 

 

宝くじの販売金額の内訳は上図にようになっています。

当選金は販売金額の46.5%なんですね!

残りのは必要経費と社会に生かすための収益金なんだそうです。

リス太:宝くじに有効期間があるって知っている?

宝くじは1年間の有効期間があるんだよ。

K君:有効期間が過ぎたらもらえないの?

リス太:そうなんだ・・・平成25年では163億円、

全体の約1.78%が、時効当選金になったそうだよ。

K君:えっ・・・・もったいない。

リス太:宝くじの最高当選金額はわかる?

K君:日本での最高当選金額は8億円!

リス太:海外では、数百億レベルで当選することがあるようだよ!

じゃあ1億円の重さって何キロだと思う?

K君:んー想像がつかないな~

リス太:重さは約10kgなんだって。

じゃあじゃあ当選者ってどのくらいのペースで誕生していると思う?

まずは、「10万円以上当たっている人」!

K君:100人?

リス太:「3分に一人」のペースなんだって!

K君:1日で、約530人ってこと!?

リス太:「100万円以上当たっている人」はどのくらいのペースかな??

K君:・・・・・・(考え中)

リス太:なんとなんと、「26分に1人」のペースなんだって!

K君:1日に57人!

リス太:じゃ「1,000万円以上当たっている人」は・・・・・

「4時間に1人」のペース!

K君:うわあ1日で7人のペース。なんか夢が広がるなあ!

リス太:億万長者は・・・・どのくらいで誕生している??

答えは、「18時間に1人」のペース!!

1日に1.3人のペースだよ。

K君:億万長者って、毎日誕生してるんだ!!!

リス太:いざ宝くじが当たったらどこで受け取れるのかわかる?

K君:1万円以下は全国の宝くじ売り場で受け取れるんだって

リス太:5万円マークのある売り場では5万円以下を受け取れそう。

5万円以上となると、全国の受託銀行で受け取る必要があるんだって。

K君:僕も受託銀行で受け取る機会が来るといいなあ・・・