リス太のビジネスマナー講座-社内用語を覚えよう!-

リス太:入社したばかりのときは右も左もわからなくて大変だよね。

K君:指示をされても、そこでのやり方とかもあるから

ほんとにひとつひとつ確認しなきゃだよね。

リス太:うん。でもちゃんとメモをとって早く覚えよう!って意識も大切だよね。

K君:うん!早く仕事を覚えて楽しめるとよりいいよね!

 

社内用語を覚えよう!

 

リス太:まずは職場で使われている言葉を覚えなきゃだよね。

K君:確かに!業界用語とか、その職場だけで使われている言葉もあるしね。

省略されている言葉も最近は多いし、わからないときはその都度確認したほうがいいね。

リス太:もし、そういった用語がたくさん飛び交うような職場なら、

用語リストを作ってまとめておくといいかもね。

他の人の仕事を知ろう!

 

リス太:仕事を覚えるためには、

職場の人がどのような業務を担当しているのかを把握しておくことも大切だよ。

K君:そうなの・・・?

リス太:うん。自分が蓄えられる知識の量ってどうしても限られちゃうからね。

でも、自分ではわからないことでも、それに詳しい人を知っていることで、

教えてもらうことはできるでしょ?

そうやって仕事を進めていくことも大切じゃないかな。

K君:なるほど~。リス太くん、ベテラン社員みたいだなぁ。

 

 

ビジネスで必要な3つの能力とは・・・?

 

リス太:K君、ビジネスで必要な3つの能力とはなんでしょうか?

K君:ほう・れん・そう!

リス太:ほうれんそうは大切なルールだよね。

身に着けるべき能力はなんだと思う?

K君:能力か・・・。分析力とか?

リス太:さすがK君!正解!

K君:へへへ。

リス太:

①口頭、文書で自分の考えを伝える能力

②情報収集と分析能力

③計算・情報処理能力

だよ。

例えば報告書。

わかりやすく簡潔にまとめられているほうが結論が明確に伝わるよね。

忙しい上司は報告書を読む時間があまりとれないかもしれないしね。

 

ある事柄について集めたデータを客観的に整理する

問題点を明確にする

解決方法を探る

提案する

この流れで報告書を作成するというテクニックを身につけることも大事だね。

 

 

K君:つまり、報告書を書くときにこの流れを意識すれば、

徐々に3つの能力が身に付いちゃうわけだ。

リス太:そうだね。簡潔な報告書になるように意識してみてね。

 

K君:そしたら日々の業務も、ただ言われたことだけをやってるだけじゃなくて、

ちゃんと考えて行動しなきゃダメだなって改めて感じたよ。

リス太:うん、言われたことをただ鵜呑みにするんじゃなくて、

自分なりに考えて判断力もつけていかなきゃだね。

それに臨機応変に対応できるようになるともっと活躍できると思うよ!