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前回までの内容はコチラ!

 

リス太:前回は仕事の頼み方を一緒に勉強したよね。今回は逆に仕事を頼まれたらどうするべきか考えていこう!

K君:前、一度にたくさんの仕事を頼まれたことがあったんだけど、頭の中がごちゃごちゃしてしまってやり忘れてしまったり、迷惑をかけてしまったことがあったんだ・・・。だから、うまくこなせるようになりたいな。

リス太:新人だと、いろいろな仕事を頼まれることが多いよね。基本的には頼まれた仕事は引き受けてすぐに取りかかるべきだけど・・・。でも、全部の仕事を引き受けてしまうと、締切に間に合わなかったり、やり忘れてしまったり、という事態が発生するかもしれないよ。だからまずは、自分がその仕事を引き受けて大丈夫かどうか判断する必要があるよね。

K君:たしかにそうだね。今までは何も考えずに引き受けてしまっていたよ。・・・反省。

リス太:K君は真面目だね。でも頑張りすぎてしまわないように自分の状況と相談しようね。

 

引き受けるべきかどうか・・・を考える

K君:時間に余裕があるなら仕事を引き受けても問題ないよね。でも、時間がないとき、忙しいときはどのように対応したらいい?

リス太:まず、どんな内容のものなのか把握しよう。もし、あまり内容を理解しないまま引き受けてしまって、あとで全然わからないってなったら余計迷惑がかかってしまうかもしれないよね。

K君:うん、手伝うつもりが余計遅くなってしまったら意味ないよね。

リス太:あとは、自分のスケジュールを見て、今やっている仕事を期間までに終わらせることができるか、判断しなくてはいけないね。

K君:でも僕そういうの判断するのニガテなんだよね・・・。

リス太:うん、予想して判断するっていうのは難しいよね。

そういうときは、上司と相談してから仕事を引き受けるかどうか判断する、と相手に伝えるといいと思うよ。

K君:そうだね、困ったときは相談だ!

リス太:頼みごとをされるっていうことは頼りにされているっていうことだし、いろいろな経験をすることで仕事も覚えられるから引き受けたいという気持ちはわかるけど、実際にその仕事をこなすことができるか、ちゃんと考えてから引き受けるようにしよう。

 

仕事以外の場合は・・・

K君:あとさ、プライベートな話とか、たとえば趣味のことや愚痴とか聞かされることがあるんだけど、そういうのってどう断ったらいいのかな?

リス太:「申し訳ありませんが今の仕事の手が離せないので、あとでもよろしいですか?」だったり、

「すみませんが、急ぎの仕事があるので、お手伝いするのは難しいです。」などと明確な理由があるときは断ることも大切だよ。

 

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