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読解

柔道、バレー大幅減

指導者不足、生徒減少で

県中学校体育連盟が県内中学校の運動部活動29競技の2000年度と16年度の状況を調査したところ、県全体の部活動数は男子が3130から112減の2666となったことが分かりました。

男子はバレーボール部や柔道部が大幅に減り、女子はソフトボール部や水泳部の減少が顕著です。

男女を通じて柔道部が中学校にない市町村は26市町村に上り、6市町村に剣道部がないといいます。

専門性の高い競技の指導者不足や、少子化による公立中学校の統廃合で学校数が減っている事などが影響しているとみられます。

県は17年度、外部指導者を招聘する市町村を支援するなど、中学運動部の活性化を図ります。

同連盟の調査によると、00年度から16年度の間で、男子はバレーボール部が67減少し、柔道部は34、水泳部が30減ったようです。

一方、卓球部が17増えたほか、テニス部やハンドボール部も増加しました。

女子ではソフトボール部が76減少し、水泳部が25、体操部が20、柔道部が17それぞれ減りました。

逆にテニス部や剣道部、ハンドボール部は増えたようです。

 

この記事を読んで、

・県内でハンドボール部がなぜ増えたのが気になる。

・少子化問題が大きい。

・海外で活躍しているスポーツは人気があると思う。

・増えているスポーツもあって驚いた。

・文化部の増減にも興味がわいた。

などの意見が出てきました。

少子化によって日本のスポーツ人口が減るのは残念ですが、今後は質で勝負が必要になりそうですね!

 

リス太の誕生日イベント準備

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3コマ目の個別課題の時間を使って、誕生日イベントでやる予定の紙芝居の読み合わせをしました!

初めての読み合わせにも関わらず、みんなうまくてビックリ!です。

よりよい物にするためにお互いに意見を出し合って、ますます当日が楽しみになりました。

 

教養講座

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今日の教養講座では、外部から講師をお呼びして心理学講座の第一回を開きました。

初回となる今日は【心理療法総論】ということで、心理療法というものについて広く教えてもらいました。

日本では一口に「カウンセリング」と言われているが、カウンセリング、心理療法、精神療法には差異があるということや、

第1勢力、第2勢力など心理学の歴史に沿って、過去の実験などの説明と交えながら、精神障害の症状などについて解説してくれました。

また、同じものを見ても人によって楽しいと感じたりつまらないと感じたりすることや、褒められたときに嬉しく思うのか褒められるほどじゃないと感じるのかなどの感じ方の違いを生み出すフィルターについての話なども聞くことができました。

フィルターとは自分自身の人格です。

DNAの周りを性格が囲み、その周りを囲んでいるのが人格であると言います。

そのため、無意識に表れる性質である性格は変えることができないものの、人格は自分の意志で変えることができるんだそうです。

ユングによって思考、感情、感覚、直感の4つに分けられた性格分析についての話もありました。

物事を論理的に考える「思考」と好き・嫌いで判断する「感情」、及び見たまま、あるがままを捉える「感覚」と全体的、包括的に捉える「直観」は合わないんだそうです。

それは自分の対極、裏側(シャドウ)を見るからなのですが、それを拒絶するのではなく、受け入れることを提唱したそうです。。

「この人嫌だ」となるのは自分の嫌な部分が嫌なのであり、それを受け入れることで楽になるといいます。

 

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