就活お役立ち講座⑬「印象アップをするために」

就労移行支援事業所リスタートでは、毎週月曜日就活対策講座を行っています。

就活対策講座では、ビジネスマナーや面接の練習など、就職活動をする上で必要なスキルを学んでいます。

「就活お役立ち講座」では、今まで講座で行ったものの復習や、今後必要となってくるであろうスキルについて紹介していきます。

印象アップをするために

仕事で信頼を得るには、仕事で成果を上げる必要があります。

しかし、入社してすぐに結果を出せる人などあまりいないのが実情です。

では、どのようにすればいいでしょうか?

一言で言うと、仕事への情熱を上手く伝えることが大切です。

まず、第一印象に十分注意する必要があります。

米国の心理学者であるアルバートメラビアンは、第一印象を決める要素として、表情や態度、服装などの「外見」(視覚情報)が55%、

声のトーンや言葉遣いなどの「話し方」(聴覚情報)が38%、そして話の内容(言語情報)が7%であると分析しています(メラビアンの法則)。

つまり、あなたに対する印象は、相手と語りあう前に9割以上が決まっているのです。

外見や話し方など、自分で簡単に改善できるところで印象がアップできるということを知っているだけで、気持ちが少し楽になりますね。

社会人としてのマナーを守ろう

また、たとえ結果を残したり外見が整っていても、社会人としてのルールやマナーを守れなければ、評価は得られません。

たとえば、時間厳守は最低限のルールです。謝罪をしたとしても、相手の時間は戻ってはきません。

5分10分ならいいのではと思う方もいるかもしれませんが、それが度重なると気づかぬうちに評価が落ちてしまいます。

こうした時間といった基本的なものや、笑顔を忘れずに誰に対しても礼儀正しく振舞う、そういったマナーを守れる人が印象や信頼をアップできます。

重要な仕事の中身も大事ですが、まず基本的なことや身だしなみ、そういったところから始めていきましょう!