出張講座『企業説明会 ポールトゥウィン株式会社』

新聞読解「日本アニメ・漫画、じわり浸透」

以下、記事の要約です。

インドで日本のアニメ・漫画の存在感が増している。

新型コロナウイルス禍をきっかけに現地で動画配信などが台頭し、従来よりも幅広い日本の作品がインドの人々にも届きやすくなった。

所得水準の低さを背景に、北米などと比べてインド市場開拓の優先順位が低かった日本勢の動きが変わりつつある

このテーマについての利用者さんの意見

  • インドと日本では文化の違いが大きいのに、日本のコンテンツを好きになってくれていると知り驚いた
  • 世界一人口が多い国なので、そこの人たちに買ってもらえたら影響も大きそう
  • 就職など、人生の中でも影響が大きい事柄に日本のアニメの影響があるのはすごい
  • 海外との文化的な交流が盛んになって要ったら嬉しい

日本の文化が、海外に受け入れられていくのは嬉しいですね!

出張講座『企業説明会 ポールトゥウィン株式会社』

本日の午後は、ポールトゥウィン株式会社より、総務人事グループの石川 敏さんをお招きし、企業説明会を行っていただきました。

講座の内容について、一部をご紹介します!

面接を知ろう

面接を受ける際の心構えやマナー、秘訣について紹介して頂きました!

・体調を整えておく
・持ち物のチェックリストを作っておく
・初めて会う人と話すのはみんな緊張するもの。失敗しても責められたり怒られたりはしない。
・服装を事前に確認できればしておくと安心
・トライアンドエラー。模擬面接での練習や録画しての確認をしておく

また、面接の流れとして多いものについてもご紹介いただきました。

1.入室⇒アイスブレイク
2.面接官による企業や求人への説明
3.応募者の自己紹介・志望動機・離職理由
4.面接官から応募者への質疑応答
5.応募者から面接官への逆質問に回答
6.クロージング/支援員から補足や確認

面接で話す内容

企業が求める人材像のアンケートの結果、特に重視されているポイントとして挙がったのはコミュニケーション能力と意欲でした。

特に、これらの要素をアピールできると効果がありそうですね。

その他、よく聞かれる質問として、以下が挙げられます。

1.自己紹介
2.長所と短所
3.障害名とその症状や特徴
4.障害または病気の発症理由
5.配慮事項
6.休日のリフレッシュ方法
7.退職理由
8.苦労したこと・大変だったこと
9.不調の時の行動、回復方法
10.どんな時に症状が出やすいか
11.志望動機
12.応募者からの逆質問

面接で回答するときに重要なのは、”素直さ”です。

具体的には、「わからない質問をうやむやにしないこと」や、「他の回答と食い違うことを言わないこと」などが重要になります。

障害者雇用の面接で必ず聞かれるのが”配慮事項”です。

しかし、配慮事項を伝える前に意識する必要があるのが、「その不安は自分で解消できないか」ということです。

・通勤ルートや緊急連絡先は事前に確認しておく
・得意なことは進んでやってみる
・苦手なことや対処法は周囲に伝えておく
・わからないことは、放っておかない
・できないことは恥ずかしいと思わず、ゆっくりでも着実に
・自分のストレスサインに気づき、放置せずにカウンセラーに相談するなどプロの力を借りていく

こういった、自分で不安に対処するための方法を、しっかりと身に付けていきましょう。

ポールトゥウィン株式会社について

ポールトゥウィン株式会社の事業本部は、ゲームのデバッグが主な業務となっています。

様々な行動や同じ動作を繰り返すことなどを試していき、その中で見つかるバグを見つけるため、忍耐力が必要な仕事となっています。

ゲームでレベルを上げたり素材を集めることなどが苦ではない、楽しいと感じる。

不具合でやり直しになっても気にせずチャレンジができる、などが、向いている人の要素なんだそうです!

 

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