ワークショップ「良い会社の3つの条件」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「良い会社が持っている3つの条件」です。
就労移行支援事業所に通っているみなさんは、企業への就職、あるいは復職を目指して日々活動しています。
就職するなら良い会社に入りたいものですが、では、「良い会社」というのはどういった会社のことを指すのでしょうか。
3つの条件という形で利用者のみなさんに考えてみてもらいました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- 他の社員に共感し、配慮ができる
- 時代の変化や顧客のニーズに対応できる
- 偏った考えが社内で作られていない
ココがポイント
自分が働きやすい会社に就職するためには、どのような会社を良いと考えているのか明文化しておくのも大切ですね!
自己分析講座

前回は、一定の時期毎の自分を振り替える「自分史」の作成をスタートしました!
今回は、中学生の頃の「自分史」を作成していきます。
中学生の頃の自分史
小学校を卒業し、中学生になると、家族と過ごす時間がそれまでよりも減り、同年代の中でより多くの時間を過ごすようになります。
6年間を共に過ごしていた顔ぶれから、大きく変わったという人も多いでしょう。
また、部活動が本格的に始まるため、そこに打ち込んでいたという人もいるかと思います。
中学生以降の自分史では、その中で自分が打ち込んでいたことに注目してみます。
それに打ち込んでいた理由(あるいはモチベーション)や、ぶつかった壁、その壁にどのように対処したかなど振り返っていきます。
また、それ以外で起きた辛い出来事なども、分析のため、できる範囲で書き出しておいてください。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
