ワークショップ「選挙投票率を上げるためには」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「選挙投票率を上げるためには」です。
第27回の参議院議員通常選挙の投票率は58.51%だったそうです。
一時期と比べれば持ち直してはいますが、それでもなお高いとは言えない数字ですよね。
そこで今回は、選挙投票率を上げるための施策について、利用者のみなさんに考えていただきました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- 一部の国のように義務化してしまうのも手
- 具体的に何をしてくれるのかがわかりづらいのが原因の一端ではないか
- 投票済証明書をカードゲームのようにしてレアな物も用意するなど、若者が興味を持つきっかけを作る
- 投票率が上がる=若者の投票が増えることになるため、今とは違った政党が興隆することになり、都合が悪い人もいる
ココがポイント
選挙に参加しない理由は何か、という視点から、様々なアイデアが出てきました。
自己分析講座

前回は、ここまでの分析結果をもとに、自己分析の総まとめに挑戦しました。
今回は、改めて今現在自分のことをどのように認識しているか確認するための、Myキャラ作成を行います。
Myキャラ作成で自分について見つめ直す
自己分析の目的は、自分のことを知り、他者に伝えられるようになることと、自分の良くないと思う点、好きではない点について原因を探り、変えることができるものだと知ることにあります。
まずは、今の自分をどれくらい知っているかを調べるために、Myキャラ作成をやってみます。
ステップ①
中央に自分の絵を描きます。 以下の①~③の要素は必ず含めた絵にしてください。
①好きな服
②自分の顔・髪型の好きな特徴
③もっともお気に入りのもの
このステップ①では、まず自分が好きなことの表面を見ていきます。
これらは、外部の人間に対して、まず与えている情報を意味します。
ステップ②
「フキダシ」を使って、自分の特徴を表現していきます。 以下の①~③のパターンを使って表現してください。
①○○が好き、○○が苦手
②○○に見えるけど、本当は○○
③○○力が高い
※否定的な表現は、リフレーミングして肯定的な表現で書いてください。
例:怠慢→効率化好き ルールが苦手→本質重視
ステップ③
自分の特徴の関連を考えながらフキダシを増やしていってください。
①「何故?」という質問を自分に投げかけながら、フキダシを増やす。
理由が見つからなくなったところが、あなたの本質に近い特徴になります。
例:工夫好き→何故?→効率化→何故?→面倒くさがり→何故?→ゴロゴロして空想するのが好き
②関連のある内容は「→」で繋ぐ。
もし、「何故?」に上手く答えられなければ、「どんな種類のもの?」「何故他の種類ではなくてそれが好きなのか?」といった具合に「比較対象」をつくると見えやすくなります。
具体的な例をイメージしながら書いてみてください。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
