コミュニケーション「気になるニュース」

火曜日のコミュニケーションプログラムでは、主として「雑談」にフォーカスした練習を行っています。
働いていく中で必要なコミュニケーション能力は、必ずしも業務上の会話だけというわけではありません。
雑談によってお互いのことを知っていき、関係を築いていくことで、働きやすい環境を整えていくことができるのです。
今回のテーマは「気になっているニュース」です。
最近の気になっているニュースについて発表して頂きました。
色々なニュースについて興味を持っていると雑談しやすいですよね!
利用者さんの意見
- 地震雲は科学的根拠が無いかも
- 熊本地震の被害
- ちいかわ映画で転売ヤー
- レオポルド・アシェンブレナー氏、資産価値が約67%下落
いずれも今後も気になる内容でしたね!
引き続きスムーズな雑談をするために、質問の仕方に工夫や日ごろから話題の収集も心掛けていきましょう!
認知行動療法講座

前回は、スキーマを修正するためのワークシートをご紹介しました。
今回は、古いスキーマと決別し、新しいスキーマを受け入れていくために役立つ、ポジティブ・データ・ログについてご紹介します。
ポジティブ・データ・ログ
時間がかかっても、古いスキーマとは決別して、新しいスキーマを信じ、定着させていく必要があります。
PDL(ポジティブ・データ・ログ)は、新しいスキーマの根拠となることを、1日1行ずつ記録する方法です。
記録する出来事は、どんなに些細なことでも構いません。
「こんなことは誰にでもできる」といった自己批判的な視点を持ち続けていると、低い自己評価からは抜け出せません。
うまくいったこと、うれしかったことなどを、素直に書き留めていきましょう。
例1古いスキーマ:私は誰からも必要とされない人間だ。
新しいスキーマ:私のことを必要とする人、好きだと言う人は何人もいる。
○月○日:職場の同僚からランチに誘われた
→私と一緒に食事をしたり、話したりしたいと言う人が職場にもいる。
○月○日:実家の母から電話があり、「たまには顔を見せてね」と言われた。
→私のことをいつも気にかけ、会いたがっている両親もいる。
○月○日:上司が帰り際に、「月曜のプレゼン、頼むね」と言った
→上司に信頼され、大切な仕事を任されている。
○月○日:公園に犬の散歩に出かけたら、顔見知りの犬の飼い主に話しかけられた。
→たまにしか会わなくても、私のことを覚えていて、好感を持ってくれている人がいる。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
