ワークショップ「働くことの価値とは」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「働くことの価値とは」です。
働くことの価値とはなんなのでしょうか。
もちろん、お金を稼ぐことも重要な働くことの価値です。
しかし、働くことの価値はそれ以外にもありそうです。
一生遊んで暮らせるお金が手に入ったとしたら、それでも働くか?と考えてみるのも面白いかもしれません。
働くことの価値はなにか、中でも自分にとって重要なのはどんなことか。
利用者のみなさんに考えてみてもらいました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- 社会制度を維持するためには個々が働いている必要がある
- 生きるために必要という意味では動物とも一緒だが、頭を使って考えることが人間特有の働き方ではないか
- 自己肯定感の向上や、スキルを身に着けること
- 社会とつながるほか、生活のメリハリにも必要
ココがポイント
自分にとって、働くことに求める意味はどんなことかを知っておくのは、仕事選びにおいて役に立ちます!
自己分析講座

前回は、人生の土台であり、人との関わり方に大きく影響する4つの基本的構えについてご紹介しました。
今回は、人生の分岐点を知るため、"人生グラフ"の作成に挑戦します。
人生グラフで自分の人生の分岐点を知る
今回は、「人生グラフ」を作っていきます。
X軸を年齢、Y軸を幸福度として、これまでの人生を折れ線グラフにしてみてください。
あなたは何歳の時に、どんな出来事があって幸福だったのでしょうか。
あなたは何歳の時に、どんな出来事が原因で人生が楽しくなかったのでしょうか。
「人生グラフ」を作ることで、人生の分岐点が見えてきます。
幸福度は、客観的に考えるのではなく、主観的に考えてください。
たとえ客観的に見れば小さな出来事でも、自分自身にとって大きな影響があったのだとすれば、それは自分にとっては大きな出来事であるはずです。
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