解決しない悩みを克服するためのヒント
- 「どうしてもうまくいかない。。。」
- 「仕事で失敗ばかり。。。どうしたら。。。」
- 「いつまでも悩み続けてしまう。。。」

心理学のしくみを使って、解決を目指してみよう!
克服するためのアドバイスを
1. 落ち着ける場所、アドバイザーの場所を用意
折り紙、付箋などのマーカーで、5つのスポットを用意します。
ひとつめは、悩んでいる自分のスポットです。
2つ目・3つ目・4つ目はそれぞれ、自分にアドバイスをくれる人をイメージしたスポットです。
5つ目は、それらを横から眺める、第三者のポジションです。
2. アドバイザーをイメージ
まずは5つめのポジションに立ち、2~4つ目のスポットに設定する、自分にアドバイスをくれる人(=メンター)をイメージしていきます。
両親、知人、故人でも構いません。
可能であれば、考え方がそれぞれ違う3人をイメージしたほうがよいでしょう。
3. メンターのポジションへ
ポジションを設定し終えたら、まず一人目のメンターのポジションへ移動します。
そのメンターの立場から、前方にいる、悩みを抱えた自分へアドバイスをします。
当人の口調、身振りなどに近づけられたほうがよいです。
4. メンターのポジションを移動していく
アドバイスをし終えたら一度軽く体を動かします。
屈伸、肩を回す、など簡単にできる動作で大丈夫です。
続けて、二人目のメンター、三人目のメンターと、それぞれになりきったつもりでアドバイスをしていきます。
5. 客観的に見るポジションへ
一番初めのポジション、第三者のポジションへ移動します。
3人のメンターからのアドバイスを受け止めてみましょう。
横にイメージした悩んでいる自分の状態はどのように変化しているでしょうか。
6. ふたたびメンターのポジションへ
ひとりめのメンターのポジションへ移動し、そのメンターと同化します。
そのまま二人目、3人目のメンターとも続けて移動・同化していきます。
その状態で、悩んでいる自分を客観的に見てみます。
7. メンターと同一化したまま当事者のポジションへ
最後に、3人のメンターの気持ち・感覚を持ったまま、悩んでいる自分のポジションへ移動します。
ストレスの状態や、解決策の方向性が変化しているのが実感できます。
イメージ上のメンターでも、発想が異なる
自分にアドバイスをくれる人をイメージしていくんだね。
それぞれのメンターになりきるのが大切だよ。
口調、動作などを真似てみることで、イメージでも本人に近づけた視点になれる、と考えられているよ。
そんな人はチャレンジしてみてね!
