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就活SST「逆ピラミッドで返答してみる」

新聞読解「AI『魔法の杖』にあらず」

以下、記事の要約です。

松屋フーズでは社内の昇格試験に対話型のAI面接サービス「SHaiN(シャイン)」を取り入れる。

2021年に店長試験で導入し、23年には店長代理にも拡大。

45分ほどのやりとりをもとにAIがバイタリティーや柔軟性などの適性を点数化し、合否が決まる。

これまでに287人が受験した。

このテーマについての利用者さんの意見

利用者さんの意見

  •  使い方によっては便利にもなるし、問題も出てくる
  •  AIの活用が当たり前の時代になって来たと驚いた
  •  人間の評価と比べ、ブレがなくなることで公平感がある
  •  人との面接よりも緊張せずに臨めそう

利用者のみなさんも、普段からAIを活用しているとのことでした!

社会全体に大きな影響を与えている技術なので、どのようなものか、知っておくことが大切ですね!

就活SST

前回は、逆ピラミッドの話法を質問への返答に使う方法についてお話しました。

今回は、実際に逆ピラミッドで返答する練習をしていきます。

逆ピラミッドで返答してみる

ニューススタイル(二段重ねの逆ピラミッド)を返答に用いる際のポイントは、まず最初に、相手の質問の本質から答える、ということです。

新聞記事が、見出し-リード文-本文 という構造になっているように、相手の一番聞きたいこと-それ以外の主要な情報-細かい内容と回答することができれば、最も効果的でしょう。

相手の一番聞きたいことは何か判断するのは一見難しそうですが、実は意外とシンプルです。

つまりは、相手が最後に聞いた内容が、5W1H(いつ/どこで/誰が/何を/なぜ/どのように)のどれに当てはめるのかを判断すれば良いのです。

例えば、以下の質問であればどうでしょうか。

「お父さんが考案されたと言われた特別な英語の勉強法について、もっと詳しく話していただけますか?」

この内容であれば、「勉強法について」聞いているので、「What(何を)」に該当します。

そのため、回答としては、まずその勉強法の名前や概要を回答し、その後「誰が」「いつ」「どこで」「なぜ」作った、「どのような」勉強法なのかを回答していけば、過不足なく、誤解も生じさせない回答となるでしょう。

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