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就活SST「選択理論のまとめ」

新聞読解「親子3人猫1匹」

以下、記事の要約です。

犬と猫の存在感がかつてないほど高まっている。

飼育数は子供の人口を上回り、人口知能を活用した交流ツールや、体調管理のための高級サプリメントが登場。

利用者さんの意見

  •  ペットの保険など高いイメージがある
  •  病気やケガをしてしまった時心配
  •  責任を持って買う必要があると思う
  •  共存共栄している

今後は人間中心の社会の在り方の見直しが必要かもしれませんね!

就活SST

前回は、欲求を満たすために新たな選択肢を作り出す、創造性と呼ばれるはたらきについて考えました。

今回は、ここまでお話してきた選択理論についてのまとめをしてみます!

選択理論のまとめ

ここまで紹介してきた選択理論の内容について、『選択理論の10の原理』としてまとめてみました。

1.私たちがコントロールできる行動は唯一自分の行動だけである。

我々がコントロールできるのは自分がどう行動するかということだけであり、他者の行動をコントロールすることはできません。

2.私たちが与えることができるもの、他の人から受け取るものはすべて情報である。その情報をどう処理するかは、それぞれの選択である。

他者に対して情報を与えることはできても、その情報を元に他者がどう動くかは、その本人の選択です。

同じく、自分が他者から情報を与えられることはあっても、最終的に行動を選択しているのは自分自身です。

3.長期に渡るすべての心理的問題は、人間関係の問題である。

長期に渡って悩む原因となる問題には、常に他者の存在が関わっているはずです。

4.問題のある人間関係は、常に私たちの現在の生活の一部である。

過去に問題が起こったとしても、今解決する必要がある問題は、今現在他者とどのような関係にあるか、ということです。

5.過去に起こった苦痛は私たちの現在に大きく関係しているが、この苦痛な過去に再び戻ることは、いま私たちがする必要のあること、すなわち現在の人間関係の改善には貢献できない。

過去を振り返って、ああなっていなければと考えても、それが今現在の問題の解決に役に立つことはありません。

6.私たちは、遺伝子に組み込まれた欲求、すなわち生存、愛と所属、力、自由、そして楽しみ、これら5つの欲求によって駆り立てられている。

我々が選ぶ行動は、5つの基本的欲求のうちいずれか1つ以上を充足させる、あるいは阻害している原因を排除することを目的に決定されます。

7.私たちは、上質世界に入っているイメージ写真を満足させることによってのみ、こうした欲求を満たすことができる。

基本的欲求を満たすために手に入れたいもの、経験したいこと、一緒にいたい人などは、経験の蓄積によって作られた上質世界に依存します。

8.私たちが誕生して死を迎えるまでにできることはすべて、行為、思考、感情、身体反応、 これらのうちいずれかの行動である。

我々にできることは、「手を挙げるなどの行為」「頭の中であれこれ考える思考」「快不快を感じる感情」「ドキドキする、汗をかくなどの身体反応」の4つのみです。

9.すべての行動は、動詞、あるいは不定詞や動名詞によって表現され、最も認めやすい要素によって呼ばれる。

例えば「落ち込む」という感情であっても選択理論においては「落ち込むことを自分で選んでいる」と考えます。

10.すべての行動は選択されたものであるが、私たちが直接コントロールできるのは行為と思考だけである。

できることとして4つを挙げましたが、実際に自分でコントロールできるのはどう動くかとどう考えるかの2つだけです。

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