ワークショップ「飲食店に大事なのはSNS映えかアクセスの良さか」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「飲食店に大事なのはSNS映えかアクセスの良さか」です。
あなたは、新しく飲食店を立ち上げることにしました。
そこで、どのような店にしようか考えているのですが、2つの選択肢を持っています。
1つは、アクセスの良さに特化すること。もう1つは、SNS映えを意識した店づくりをすることです。
さて、どちらにした方が、より多くのお客さんに来てもらえそうでしょうか。
利用者のみなさんに考えてみてもらいました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- アクセスが良くても、情報がない店は今の時代入りづらいのではないか
- アクセスの良い店は、近くを通った時にメニュー表など見て、その時の気分で入ることがある
- SNSを意識していなくとも口コミなど拡散されてしまうので、意識しておいた方がコントロールしやすい
- 外食をする時は、事前に調べることが多い
ココがポイント
どのような理由で選んだのかなど、すごくしっかりとした意見が多く盛り上がりました!
自己分析講座

前回は、小さい頃の夢を振り返ってみることで、過去の自分が好きだったことややりたかったことを考えてみます。
今回は、子どものころに褒められたことを振り替えることで、自分の強みや、それを活かしやすい場面を探していきます。
子どものころに褒められたこと
子どもの頃、純粋な気持ちで「褒めてもらえた」と感じたことの中にも大きなヒントがあります。
何故なら、褒められたと強く印象に残り、記憶に残っていることは、自分でも自信があることや、興味があることである場合が多いからです。
例えば、貰い物で、あまり好みではないアクセサリーをほかの人に褒められたら、あまりうれしくはない微妙な気持ちになったりはしないでしょうか。
あるいは、自信を持っていないスキルについてすごいと言われて、ちゃんと評価されていないのではないか、なんて感じてしまったことはありませんか?
人は、自分が自信を持っているポイントや、興味のあるポイントを褒められた時に、特に嬉しく感じます。
そのため、小さい頃に褒められて嬉しかったと記憶しているポイントは、その当時から自信となっていたことや、興味があり、伸ばしていきやすいところだと考えられるのです。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
