本日は、就労移行支援事業所 リスタートの休日開所日です。
今日の休日プログラムでは、見方を変えることで良いところを探す"リフレーミング"について紹介します。

リフレーミングとは
リフレーミングとは、ある出来事や物事に対して見方を変えることで意味を変化させることです。
特に、面接の場面などで自分のことをアピールする際には、自分の特徴をどのように伝えるかが重要です。
リフレーミングを使うことで、自分の特徴をポジティブに捉えることができるようになります。
リフレーミングの例
①「落ち着きがない」 ⇒ 行動力がある、探求心がある
②「計画性がない」 ⇒ 柔軟性が高い、本番に強い
③「頑固」 ⇒ 粘り強い、一貫性がある
④「集中できない」 ⇒ 視野が広い、情報を集めるのが得意
リフレーミングの必要性
人の長所、短所は、状況次第でプラスになることもマイナスになることもあります。
「いい加減」な人、といえばマイナスのイメージになりますが、他者が自分と違っても過剰に気にすることがなく受け入れるのであればそれは長所です。
一方で、「慎重」な性格というとプラスのイメージですが、慎重であるゆえに新しいことに挑戦できないといったマイナスの結果に繋がることもあります。
重要なのは、自分がどんな特徴を持っているのかを知り、それをいろいろな側面から理解することです。
人に伝えるときも、具体的な例と共に、自分の持つ特徴のプラスの側面とマイナスの側面を伝えられるようにすると良いでしょう。
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