新聞読解「マイクロシフティング」

以下、記事の要約です。
マイクロシフティングという働き方に関心を持つ労働者が増えている。
1日の労働時間を細かく分割し、働く時間を生活の都合に合わせて柔軟に調整する働き方だ。
育児や介護等の個人の事情でまとまった労働時間を確保しにくい働き手にとって有効な選択肢となっている。
利用者さんの意見
- 労働時間の管理が不可欠だと思った。企業側の負担が懸念される。
- 今後、満員電車に揺られて遅くまで働くという働き方は淘汰されそう。
- これまでの定時、終身雇用、年功序列という働き方には安心感もある。
- 自身の障がい特性にあった働き方を見つけていきたい。
今後はAIの発達もあり、これまでにないような全く新しい働き方が生まれるかもしれないですね!
就活SST

前回は、基本的欲求の満たし方の違いに関わる「上質世界」について紹介しました。
今回は、自分の行動を自分で選ぶ際に重要な、コントロールできる行動とできない行動についてのお話です。
コントロールができる行動とできない行動
我々は常に、自分が求めるものを手に入れ、基本的欲求を満たすためにもっとも効果的であると考えた行動を選択しています。
この、選択する行動には、実は「気持ち」も含まれています。
つまり、自分が今落ち込んでいるいるのであれば、それは自分で「落ち込むことを選んでいる」状態なのです。
行動は、「行為」「思考」「感情」「身体反応」の4つに分類することができます。
例えばこの記事を読んでいる今、目や手を動かすのが「行為」、同時に何かを考えたり理解しているのが「思考」、読みながら快不快を体験するのが「感情」、心臓が動いたり、呼吸をしているのが「身体反応」です。
この中で、「行為」と「思考」は自分でコントロールすることができますが、「感情」と「身体反応」は直接コントロールすることができません。
しかし、これらはすべて連鎖して反応するため、「行為」や「思考」を変えることで「感情」や「身体反応」を間接的にコントロールすることは可能です。
そのため、「落ち込んでしまう」ことを意識して避けるのは難しいですが、「落ち込んでいる」状態から抜け出すためには、「何をするか」「どう考えるか」を意識して変えていくことが大切なのです。
まずは気軽に相談してみてくださいね!メールフォーム・LINE・電話のどれでも対応してます!
