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ワークショップ「キャッシュレスを推進する方法」/自己分析「現在に至るまでの自分史」

ワークショップ「キャッシュレスを推進する方法」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。

発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。

また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。

今回のテーマは「キャッシュレスを推進する方法」です。

クレジットカードをはじめとして、交通ICやQR、バーコード決済など、キャッシュレス化がどんどん進んでいます。

そこで今回のワークショップでは、今現在、まだキャッシュレス決済を利用していないユーザーに対してキャッシュレスを推進するにはどんな方法があるか。

利用者のみなさんに考えてみていただきました。

このテーマについての利用者さんの発表

利用者さんの発表

  •  使い方や、起こり得るトラブルへの対処法などを周知していく
  •  決済がすばやく終わり、小銭の用意など必要ないことをアピールする
  •  子供に持たせるには、お金を使っている感じがなく金銭感覚がなくなってしまうことがネック
  •  キャッシュレス決済限定のセールやキャンペーンについて知ってもらう

ココがポイント

電車の利用などはほとんどがキャッシュレス化していることを考えると、その他の支払いに関しても、今後はどんどんキャッシュレス化が進んでいきそうですね。

自己分析講座

前回は、中学生~高校生の頃の自分史を作成してもらいました。

今回は、高校を卒業してから、今に至るまでの自分史を作成していきます。

現在に至るまでの自分史

高校を卒業した後の進路は人それぞれですが、大学や専門学校に通うにせよ、社会に出て働くにせよ、これまでとは大きく違う生活が始まります。

特に大きいのは、家族や教員といった大人に守られる立場から、自分の行動の責任を自分で負う立場に変化することではないでしょうか。

また、実家を出て一人暮らしを始めるなど、生活様式そのものが大きく変わることもあるでしょう。

今回も、以下の3つの内容に注目して、作成を進めていきましょう。

・記憶に残っているできごと
・その時自分が感じたこと
・今の自分への影響

例1:大学生の頃の自分史

・記憶に残っているできごと(習い事を始めた、大きな失敗をした、誰かに褒められた、など)

大学時代、ハマっていたゲームの攻略データや設定をまとめたシートを一人で作っていた。

「そんなことして何になるんだ」と言われることもあったが、1人の友人に「参考にしたいから、俺もこれ使っていい?」と言われた。

・その時自分が感じたこと(「誇らしかった」「悔しくてたまらなかった」など)

自分のこだわりが他者の役に立ったことに対して、嬉しい気持ちや、感謝するような気持ちがあった

・今の自分への影響(今の自分が持つ「こだわり」「強み」「苦手意識」との関係性)

情報を集めることや、徹底的に突き詰めていくことが得意だと感じるようになった。

また、自分がまとめたデータを誰かの役に立てたいという気持ちが浮かぶようになった。

例2:新卒の頃の自分史

・記憶に残っているできごと(習い事を始めた、大きな失敗をした、誰かに褒められた、など)

新卒で入ったばかりの頃、指示された業務の意図を自分なりに解釈して進めた結果、大きなミスをしてしまった。

急いで修正したが間に合わず、最終的にプロジェクトの進捗に支障をきたしてしまった。

そのことについて上司から、「勝手に判断をするな」と厳しく詰められてしまった。

・その時自分が感じたこと(「誇らしかった」「悔しくてたまらなかった」など)

良かれと思って動いた分、否定されたショックが大きく、自信を失くしてしまった。

周りから使えない人間だと思われているように感じ、オフィスにいるだけで息苦しく感じた。

・今の自分への影響(今の自分が持つ「こだわり」「強み」「苦手意識」との関係性)

今でも「自分で判断を下すこと」に強い恐怖を感じてしまい、何をするにも周囲の顔色を伺って確認を繰り返さないと動けなくなってしまった。

もしもあの失敗がなかったら、自分の裁量で決断して、自信を持ってできたことがあったかもしれない。

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