ワークショップ「日本が海外に誇れる3つの強み」

ワークショップは、意見に対して質問をすることにクローズアップした訓練になっています。
発表者の発表に対して他の利用者さんが質問をし、それに回答していくことで、意見を作るときに欠けていた視点を見つけたり、改善点を見つけていくことができます。
また、質問を考えながら他の人の発表を聴くこと自体も、話を聞くことや疑問点を確認することの練習になりますよ。
今回のテーマは「日本が海外に誇れる3つの強み」です。
日本という国は、島国ということもあり、独自の文化や風習が数多くありますよね。
今回は、日本に住む我々の視点から、海外に誇ることができる強みを3つ挙げてみます。
どのような特徴が日本の強みとなるのか。
利用者のみなさんに考えてみてもらいました。
このテーマについての利用者さんの発表
利用者さんの発表
- 漫画やアニメなどのサブカル
- 蛇口から飲める水が出てくるなどのインフラ
- 治安の良さ
- 助け合いの精神、道徳観
ココがポイント
どのような点に注目するのかから、その人の価値観が見えてきますね。
自己分析講座

前回は、自分の得意なことや良い面にスポットライトを当てるため、小さい頃の夢に目を向けてみました。
今回は、記憶に残っている、子どものころのうれしかった思い出から、今の自分につながる強みを分析していきます。
子どものころうれしかった思い出
子どもの頃の嬉しかった思い出の中には、あなたの大切にしたい価値が詰まっています。
理由も含めて、それを言葉にしてみてください。
ステップ1:印象的なエピソードを書き出す
例:
秘密基地を作った
ピアノの発表会で褒められた
虫取りに没頭した。
ステップ2:ステップ1のエピソードを「動詞」に変換する
例:
秘密基地作り → 「設計する」「仲間を巻き込む」「工夫する」
ピアノ → 「表現する」「反復練習する」「注目を浴びる」
虫取り → 「観察する」「収集する」「仮説を立てる」
ステップ3:何が嬉しかったのかを言語化する
例:
「できた!」 ⇒ 達成感を得られること、技術を習得すること
「喜んでもらえた!」 ⇒ 誰かのためになること、共感すること
「初めて知った!」 ⇒ 知識を得ること、分析すること
「みんなでやった!」 ⇒ チームで進めること、人と関わること
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